【構造批評】-オハイオ計算需要具体化編-日本資金が支える巨大基盤に、OpenAIの利用とNVIDIAの保証が接続するか‼️
🟧序章|電力基盤の上に現れた需要側の実名
7月28日の日経速報は、米NVIDIAがOpenAIに対し、ソフトバンクグループがオハイオ州で計画する巨大データセンターを利用するため、約2500億ドル、約41兆円の資金保証を協議していると報じました。
さらに、OpenAIがNVIDIA製半導体を購入できるよう、総額3500億ドルを提供する案も検討されているといいます。いずれも最終合意には至っておらず、破談の可能性も残ります。
それでも今回の報道は重要です。
3月に報じられたオハイオ案件では、日本の対米投資資金を活用し、発電、送電、データセンターという巨大な供給基盤を先に整える構図が示されました。そこへ今回、OpenAIという利用者と、NVIDIAというGPU供給者兼信用補完者が登場したからです。
電力を先に押さえた構想に、計算需要の具体像が接続し始めました。
🔵第一章|日経記事から消えた日本資金
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