【構造批評】-南鳥島レアアース総力戦編-3兆円海洋投資が示す、採算論を超えた供給主権の国家プロジェクト‼️
🟧序章|南鳥島は、もう夢物語ではありません
6月29日の日経は、政府が総合海洋政策本部を開き、高市首相が南鳥島沖の海底レアアースについて、採算性を確保しながら掘削できるか迅速に実証するよう指示したと報じました。
ここで重要なのは、単なる調査継続ではないことです。
政府は2040年度までに海洋分野へ官民で3兆円超を投じる計画です。そのうち、レアアースやマンガン団塊などの資源開発に9000億円、海洋ドローンに1.2兆円を充てる。
これは、試験採掘の延長ではありません。
南鳥島レアアース、海洋ドローン、MDA、人工衛星、北極政策、砕氷研究船まで含めた、海洋安全保障の国家プロジェクトです。
🔵第一章|採算が合うかではなく、採算を合わせにいく段階
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