【構造批評】-SUBARUハイブリッド統合編-低速はモーター、中高速は水平対向へ‼️
🟧序章|自社マイルドHV終了は、SUBARUらしさの放棄ではない
7月21日の日経は、SUBARUが2013年から展開してきたマイルドHVの受注を9月に終了し、ストロングHVへ一本化すると報じました。
マイルドHVは現在、インプレッサとクロストレックに設定されています。終了後は、インプレッサがガソリン車のみ、クロストレックがストロングHVのみとなります。
一見すると、自社開発してきた電動化技術を整理し、トヨタのHV技術へ依存する判断にも見えます。
しかし、今回の本質は単なる技術の置き換えではありません。低速域ではモーターの駆動力を使い、中高速域では水平対向エンジンの持ち味を引き出す。SUBARU車の弱点を補いながら、強みを残す駆動構造への統合と見ることができます。
🔵第一章|マイルドHVが抱えていた中間技術の限界
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