好きだけど嫌い | 思い出
子供の頃からそうだった
夜の列車の窓から見る家々の灯(あかり)…
少しづつ景色が流れていく…
遠くの方のマンションはポツリポツリと…
灯も白熱灯から暖色系の
色とか…
いつも『あぁこの一軒一軒に物語があるんだなぁ…一人暮らしだったり彼女彼氏だったり、赤ちゃんが居たり…今ケンカしている家も有るのかなぁ』
毎日の暮らしがそこにはあるんだなって
少しませた子だったのかも…
今でもその癖は変わってないな!何時間でも想像して見ていられるんだよね。
だから夜の列車の窓からの景色は好きだけど嫌いなんだと思う
