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naotanu
私のこと(続き)|眼瞼痙攣|歩くのが怖い|休職まで|
みなさんは眼瞼痙攣という病名を聞いたことがあるでしょうか…?
よく勘違いされるのが
・眼瞼ミオキミア(まぶたのピクピク)
・眼瞼下垂(まぶたが下がってくる)
ですが、どちらとも別の病気です。
眼瞼痙攣は両目のまぶたに攣縮が起こる状態で、両目が開けにくくなります。まぶたや目が悪いのではなく、脳から送られるまぶたの開閉の指令がうまくいかなくて起こるといわれています。視力が下がることはありませんが、目が開けにくいため日常生活に大きく影響します。
治ることは稀とされています。
日本国内では、30〜50万人の患者がいるとされ、40〜50歳台に多く女性は男性の2.5倍かかりやすいと言われてます。
私の場合は眩しさから始まり、徐々に目が開かなくなって来ました。
特に朝の出勤時が一番辛かったです。
あまりにも通常と違うため、医師に症状をご理解いただくため自分の出勤時の歩行を動画に残していました。
そこに映っている私は明らかに異常でした。
目を開くために必死の形相です。自分でも怖い顔してると思います。目が開かないため歩けず、途中で止まったりもしています。
事情を知らない周りの方は見ていたらきっとドン引きだったと思います。
「これはおかしい。」
さすがにそう感じて病院へ行くことにしました。
何科に行けば良いか分からず、いろいろ調べて、権威があるとされる大きな有名な眼科専門病院へ行くことにしました。
私はそこで衝撃的なことを言われます。
次回へ続きます。
