【2026冬ドラマ】『REBOOT』の急展開に『豊臣兄弟』『夫に間違いありません』『プロフェッショナル』…面白すぎて1日24時間じゃ全然足りない件
サスペンスドラマ好きの私にとって、この冬は「当たり」の季節かもしれません。
とにかく、観たいドラマが多すぎるのです。
平凡な日常が壊れるスリル
まず、日曜劇場『REBOOT』(TBS)。これ、観ましたか?
展開がスピーディーすぎて、もう画面から目が離せません。
主人公は、平凡なパティシエ。 甘いお菓子を作って人を笑顔にするのが仕事の彼が、ある日突然、得体の知れない巨大な事件に巻き込まれていく……。 「え、なんで?」「嘘でしょ?」の連続で、ハラハラしっぱなしです。
そんな第1話を一緒に見ていた長男が、ボソッと一言。
「『夫に間違いありません』と、始まり方が似てるね」
鋭い! 確かに、フジテレビの『夫に間違いありません』も、平穏な家庭に亀裂が入るところから始まるサスペンス。 子どもって、こういう構造の類似点に気づくのが妙に早いですよね。
豊作すぎる冬のラインナップ
他にも、以前記事で紹介した大河ドラマ『豊臣兄弟!』はもちろん、フジテレビの『プロフェッショナル 保険調査員天音蓮』も見逃せません。 「保険調査員」という視点から暴かれる嘘と真実。サスペンス好きにはたまらない設定です。
『豊臣兄弟!』(NHK):歴史×人間ドラマ
『REBOOT』(TBS):巻き込まれ型サスペンス
『夫に間違いありません』(フジ):家庭内サスペンス
『プロフェッショナル 保険調査員天音蓮』(フジ):職業系ミステリー
……いや、ちょっと待ってください。 面白そうなのが多すぎませんか?
「1日30時間」欲しい切実な理由
ここで、私の最大の悩みが浮上します。 「時間が、全く足りない」
1日は24時間しかありません(みなさんもそうだと思いますが)。 でも、やりたいことのボリュームが完全にキャパオーバーなのです。
仕事: 8時間じゃ足りないと思えるほど楽しくて、やりたいアイデアが湧いてくる。
家庭: 子どもたちと一緒に全力で遊びたいし、家事だって楽しくこなしたい。
娯楽: 録画したドラマを楽しくじっくり味わいたい。
健康: でも、睡眠時間もしっかり確保したい。
どう計算しても、あと数時間……いや、1日は30時間くらい必要です。
「無駄なく楽しんでいる」のに、もっと欲しい
客観的に見れば、私はかなり時間を有効に使って、人生を無駄なく楽しんでいる気がします。 仕事に追われて辛いわけでもなく、暇を持て余しているわけでもない。 全ての時間が「楽しい」で埋め尽くされている。
それなのに、「もっと時間が欲しい」と願ってしまう。 なんて欲張りなんだろう、と自分でも思います。
でも、この「時間が足りない!」と叫びたくなる感覚こそが、充実した人生を送っている何よりの証拠なのかもしれません。 「暇だな〜」と天井を見上げるより、100倍幸せな悲鳴です。
さて、どうやってこのタイムマネジメント難局を乗り切るか。
「睡眠学習」ならぬ「睡眠ドラマ鑑賞」ができる技術が開発されるのを待ちつつ、今日もテキパキと仕事を終わらせて、テレビの前(と子どもたちの元)へ帰ろうと思います。
