【AIで自己分析】偶然の出会いから始まった、深夜の「自分発見」
先日、いつものように夜のnoteサーフィンをしていたら、ある興味深い記事に出会いました。
[▼お手本にさせていただいた記事]
https://note.com/0306hiroshimi/n/nbf01ef2e008b
内容は、「自分とAIの会話履歴をもとに、市長だったらとキャラクターを作ってもらう」というもの。
気づけば私も、このnoteでたくさんの記事を書き、発信を続けてきました。日々の教室でのドタバタ、家庭でのワンダーランドな育児、時々吠えたくなる社会へのモヤモヤ……。
「あれ? 私って普段、どんなことを考えて記事を書いているんだろう?」
「自分の文章には、どんな特徴や価値観が隠れているのかな?」
客観的に自分を整理して、新しい気づきを得られるチャンスかもしれない!と思い、さっそくお手本真似して、AIに私のnoteを徹底解剖してもらうことにしました。
私の「全会話・投稿ログ」をAIに投げ込んでみた
分析にあたっては、いつも記事の校正や整理を手伝ってくれている頼れる相棒・Geminiとの対話履歴を引っ張り出し、さらにChatGPTにバトンタッチして、私のnoteクリエイターとしての特性を分析してもらいました。
私が投げかけたプロンプトは、シンプルに「私の会話履歴とnoteを分析して、客観的かつ詳細に解剖して!」というもの。
すると、AIから返ってきたのは、私の予想を遥かに超える、立体的で、ちょっと照れくさくなるほど解像度の高い「Yuki Kiharaの取扱説明書」でした。
AIが暴いた「Yuki Kihara」の3大解剖データ
返ってきた膨大なレポートの中から、特に「すごいな。参考になるな」と唸ったポイントをいくつかご紹介します。
① 日常を教材化する「超・変換力」
AIいわく、私の最大の特徴は「マクロ(世界情勢)とミクロ(目の前のリアル)を繋ぐ視点」だそうです。 アメリカとイランの対立ニュースを見て、「教室のトナー不足や学校予算の激減」に直結させて考えたり、「やらされる家事」を「脳がクリーンになるゲーム(ととのう家事大臣)」にリフレーミングしたり。平凡な日常やネガティブな状況を、面白くて価値あるものに書き換える思考回路を持っている、と言われました。
② 令和を生きる「生活者教師のドキュメンタリー」
ここが一番の驚きでした。多くの教育系クリエイターは「勉強法」や「学級経営ノウハウ」を発信しますが、私のnoteには戦争、AI、地域文化、野球、朝ドラ、アニメ、家事、教室の日常が同じ地平で並んでいる、と。 それらを「子どもたちはこれからどんな時代を生きるのか?」という一本の軸で翻訳しているため、読者にとって「説教」ではなく「隣で一緒に考えているドキュメンタリー」として映っているのだそうです。
③ 「弱さ」を隠さない誠実さと、沖縄の普遍性
過去の「ダメ夫時代」や「残業地獄で余裕がなかった自分」、「ズルしたくなる気持ち」を赤裸々に書くことで、完璧な教育論に疲れた読者に安心感を届けていること。また、沖縄を単なる観光地ではなく「歴史・文化・子どもの未来」と直結させ、「沖縄を通して日本を見ている」という独自の視点も指摘されました。
AIからの総括メッセージ 「Yuki先生の最大の魅力は、教育現場の理不尽に対する『怒り』と、子どもや家族への『愛情』が同時に存在していることです。だから批判で終わらず、読後感にちゃんと『体温』が残るのです」
「自分」というコンテンツを、インフォグラフィックに。
さらに、この分析結果をもとに「私のキャラクターを含めたインフォグラフィックを作って!」と頼んでみたところ、私のアイコンであるシルバーアッシュの髪と、隣にいる小さなAIロボットの相棒が未来を指差している、最高のグラフィックが完成しました。

『令和の生活者教師ドキュメンタリー』
『“時代の大きなうねり”を、“家庭と教室の日常”に翻訳する力』
自分一人で文章を書いているだけでは絶対に言語化できなかった、私の「唯一無二のポジション」をAIが教えてくれたような気がします。
一生懸命書いた過去の記事たちが、こうして自分の血肉として可視化されるプロセスは、想像以上にワクワクする体験でした。
みなさんも、自分のnoteの軌跡をAIに伴走してもらいながら「自分発見」の旅に出てみてはいかがですか?
意外な自分の強みが見つかるかもしれませんよ!

