書くことが日常になっていく
気づけば、noteを連続を続けること約80日。
以前と比べて何か変わったのか?
最初は、ほんの思いつきだった。「書きたいことがあるから、書こう」それだけだったはずなのに、2日、3日…と続くうちに、「今日も書かなくちゃ」という気持ちが芽生えてきた頃。
連続投稿の日数とスキな数字をかけた投稿
少し視野が広がった?
連続投稿って、たしかに達成感がある。カレンダーに投稿の“丸”が続いていくのを見るのはちょっとした快感だ。でもその一方で、「無理やり続けてるかも?」と自分に問いかける瞬間もある。
投稿45日目
投稿しよう!が投稿したい。に変わってきている?どうなの?
書きたいことがあるときだけ、じゃダメなのか
もちろん、気が向いたときに書くスタイルも素敵だと思う。だけど、「習慣」になることで、自分でも思いがけないテーマが見つかることもある。
何気ない日常が、文章にしてみたら面白く感じられる。そういう“目”が育っていく感じが、ちょっと好きだ。
続けることに価値がある?
「継続は力なり」って、よく言うけど、それがプレッシャーになると本末転倒。
だから、私はちょっとゆるめに思っている。「続けられたらラッキー」「書ける日があったらそれでよし」くらいの気持ちで。
だけど、投稿が続いていると、「あ、今の自分、書くことと向き合えてるな」って小さな自信にもなる。
改めて見返して見ると少しづつnoteに対する感覚に変化があることがわかる。たった1、2ヶ月前のことだけど、その時の自分と今の自分はもう違う自分になっている。
文字から変化がわかるのがおもしろい。
たとえ多くの人に読まれなくても、誰かがふと共感してくれたら、それだけで充分うれしい。
いつもスキをありがとう。
これからも、続けられたらいいな
連続投稿がゴールじゃないけれど、「書く習慣」ができていく過程は、ちょっと面白い。
無理せず、これからも書きたいと思い続ける限りは、素直に書いてみようと思う。
