フジロック2027へ向けての備忘録メモ|女ひとりのフジロック
こんにちは、はるです。
フジロック2026関連、最後のnoteになります。
今年の感想noteはこちら。
2年連続参加した後の気持ち
2025年に初めて参戦し満喫。
2026年も、やらかしながらも楽しくすごしました。
2027年は、通し券で参加したいなと考えています。
どんなアーチストが出演するかは
私にとってあまり重要ではないのです。
苗場だから行きたいのだから。
同じアーチストがドーム公演や
広い広い平らな野外ステージのフェスに出ても
多分行きたいとは思わないでしょう。
個人的に思い入れのある苗場で
過去の親子スキーの思い出や
あちこちの山で
夏キャンプした日々を懐かしみながら
大自然の中で大音量でひたることに
楽しさを覚えています。
今まで聴いたことのない音楽と新しい出会いがあるのも
フェスの良いところだと思っています。
2027年に向けての記録メモ

自分の記録だけでなく
みなさんのフジロック参戦記も読み
来年に向けての備忘録メモです。
①前夜祭にも椅子は必須
今年の失敗を繰り返さないように
前夜祭にも椅子と食事用トレーは持っていくこと。
両方宿に置いて行って非常に不便でした(笑)
②入場ゲートで荷物検査が有る
私が参戦した日は、バス降りる時雨でした。
リュック背負ったままポンチョ着て失敗。
雨だったら、
リュックは身体の前にかけてポンチョを着て
チャックあけて見せられるようにしておくこと。
荷物軽量化も課題かな。
リュックより、ベストみたいなのを着て
ナップサックにした方が軽いかも。
2027年に向けて検討します。
③足元をカバーするものを検討
今年は雨にやられました。
個人的には、
昨年購入して使わなかった防水ソックスが大活躍。
足が冷たくて困るという事は無かったです。
しかし、ズボンは濡れて気持ち悪かった。
まわりを観察すると
長靴サイズのシューズカバーを履いてる人が多数いました。
こんな感じの商品です。
短いタイプは街中でも見るけど
ひざ下まである長いタイプの方が良いですね。
これなら、替えの靴持っていく必要ない。
来年は取り入れたいと思います。
④虫よけは両足に。こまめに塗り替える
今年は、最後にブヨに刺されました。
虫よけリングしてなかった右足だけ。
左足はリングしていたせいか、大丈夫でした。
スプレー式の虫よけも
出発時にして行ったのですが、
雨で流れてしまったのでしょう。
途中で再度スプレーする事も
忘れないようにしたいです。
最後に。女一人のフジロック楽しいよ!
家族も友人も驚く
フジロック64歳女ひとり参戦。
ちゃんと準備していけば、楽しくすごせます。
失敗も笑っちゃって、
次に生かせば、それでOK。
時には、撤退する勇気も必要ですが
そこさえ間違えなければ楽しめます。
熱中症で倒れるのは避けたいから
普段から自己管理して
思う存分楽しみましょう!
人生は一度しかないのだから。
では、また来年、苗場で。
*この記事はAmazonアソシエイトプログラムに参加しています
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします。
いただいたチップは、今後の活動費に使わせて頂きます。