63歳、ひとりでも行けたね!フジロック2025
朝のシャトルバス、清志郎に送られて
越後湯沢駅からのシャトルバスに並んだのは8時半ごろ。
30分ほど並んで、ようやく乗車。
車内では、忌野清志郎の「田舎へ行こう」が流れていて、気持ちが一気にフジロックモードになりました。
空は青く、雲は白く、晴れ晴れとした気分でスタートです!
まずは「ところ天国」で腹ごしらえ
はじめてなので、まずは位置関係を知りたいなと
入場ゲートからのんびり歩くこと約30分。
最初の目的地は「ところ天国」。
川の流れが気持ちよさそう!
すでに川に入ってる大人も多数(笑)
木陰で少し休憩しつつ、ナポリタン(1,200円)で腹ごしらえ。
本当はビールも飲みたいけど…熱中症が怖いので、まだ我慢(笑)
オレンジカフェで森林浴とコーヒーフロート

その後は一番奥の「オレンジカフェ」まで足を延ばしました。
森の中にぽつんとピアノがあったり、幻想的な風景に思わずうっとり。
コーヒーフロートを飲みながら、屋根付きの休憩所でひと息。
マイクテストの音が聞こえ出したので、ボードウォークを通って戻ります。
演奏聴かず、歩いてばかり^^
偶然の出会いもフェスの醍醐味
参加したのは、7月26日(土)。
「RED MARQUEE」で見た「joOji(ジョージ)」のステージがとっても良くてびっくり。全然知らなかったけれど、やっぱりフェスはこういう偶然がたまらないですね。
そして、次はいよいよ「離婚伝説」。
2本続けて観て、ドラゴンドラで空の旅へ。
山頂では、雨に降られました。
ポンチョ持って行って良かった!
最大のお目当ては、山下達郎

17時には「GREEN STAGE」前へ。椅子を出して、しっかりポジション取り。雨も上がってきました!
19時に始まった山下達郎のステージは、もう、最高のひとこと!
「プラスティック・ラヴ」で竹内まりやがサプライズ登場したときは、歓声が沸き起こりました。
個人的には、大好きな「あまく危険な香り」をやってくれたのが嬉しかったです。
夕暮れから夜へ変わる空の下で聴く達郎のステージ。
16歳から聴いてきた私にとって、まさに夢のような時間でした。
夜の帰路、非日常を胸に
サンボマスターも気になっていたけれど、ステージ周辺は身動きできないほどの大混雑。移動に時間がかかりそうです。
山下達郎の余韻を味わいたくて、宿へ戻ることにし、シャトルバス乗り場へ向かいます。
ライトアップしたYELLOW CLIFF周辺は、外国語が飛び交い、非日常の世界を楽しむ人であふれていました。
63歳、夢のひとり旅が叶いました
帰りのバスでは静かに目を閉じて、満足感でいっぱい。
「ひとりでも行けたね、フジロック。」
暑さや体力の心配もあったけれど、ちゃんと準備して工夫すれば、私でも楽しめる。
何歳でも、新しい挑戦って、きっとできる。
そう思った、1日でした。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
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