自分は新ネタにこだわり続けている
まずはお久しぶりです。前回、いや今回の噓ニュースに採用されて、嬉しさに浮かれてnoteを更新できなかったことをお詫び申し上げます。
こちらの動画の5:53より自分のお便り
#71以来実に3年3ヶ月ぶりの採用となりお便りを投稿するのを辞めなくてよかったなと心から思いました。
さて本題に入っていくのですが、自分はラジオ「舞元力一」に20通ものお便りを投稿しています。それも全て新ネタを考えて送っています。前までは過去採用されなかったお便りをもう一度送るということもしていましたが、この後に紹介する理由から、新ネタにこだわるようになりました。
焼き直しについて
先程も言っていた通り焼き直しとは、ダメだったネタを少し練って再び送るという行為です。お笑い番組で例えるならNHKの「爆笑オンエアバトル」で不合格となったネタを後の回でもう一度披露してオンエアを勝ち獲るという有名な所でいえばキングオブコメディやオードリーがこの方法を使っていたものです。
しかし舞元力一とオンバトの違いが理由の1つにありました。
それは、見てもらう人が毎回違うか毎回同じかということです。
オンバトの相手はお客さん、放送回によってそれぞれ抽選で決まっていくためたくさんの人たちに1つのネタについて与える印象が変わっていきます。
そして舞元力一の相手は舞元力一の2人。ずっと同じ人に向けてネタを見せていくため同じネタを送り続けても印象が変わることはほぼありません。
不採用の基準
不採用のお便りには2つの種類があります。
1つは、多すぎて追いつけないため読めない。
舞元力一には何千通ものお便りが送られてきます。それらを2人は前日の夜から目を通して、その中にある10~20通くらいにしなければいけません。力一さんは、「この中でまだ100通目までしか読めていない」と発言しているので、印象はよいが見つかっていないというケースです。
そしてもう1つは単純に印象がよくない。はっきり言えば2人からしたら面白くないということです。自分は2人がお便りを選んでいる心情は知りませんが、「これは違う」とばっさり切り捨てて次のお便りを読んでいると思います。
つまり自分が何度も送っているお便りが前者だった場合はいつか読まれるという成果が見えるかもしれませんが、後者だった場合2人からしたら面白くないのにずっと送っているという迷惑行為になってしまいます。そのリスクも考えて新ネタを送るようにしています。
さいごに
あくまでもこの行為は自分の中でやっていることです。このnoteを見ている皆様が舞元力一にお便りを送るとなっても、これらを勧めている訳ではありません。自分自身で判断して、焼き直しをするのか全部新ネタにするのかを決めてください。
そして没になったネタには何かしらの価値があります。舞元力一で読まれなかったとしても職場の同僚や友人などとの会話のネタの1つとなります。オンバトと同様、よい印象を持ってくれる人がいるかもしれません。だからこそ1人で勝手に面白くないと決めつけないでください。そのネタは誰かが面白いと思ってくれます。
