「中学生=部活?」息子の選択に気づかされた、私の“当たり前”との向き合い方
こんにちは、ユキです!
中学生になったら
「部活をするのが当たり前」
だと思っていた私が
息子の決断を通して気づいたことについて
お話ししますね♪
この春から中学生になった息子
学校生活にも少しずつ慣れてきたタイミングで
話題になっていたのが
「部活、どうする?」
ということでした
息子が
「部活、やりたいのがないかも」
と言ったときには、正直びっくりしました
いったんは、仮で選んだ部活で書類を提出した息子
でもその日の夕方、
帰ってきた彼の顔は浮かない様子
話を聞いてみると
その決断に違和感があったようでした
「やっぱり納得してないまま選んじゃったかも」
「明日、先生に言いに行くわ」
そう話してくれた彼は、翌日しっかりと自分で
撤回を申し出てきたそうです
帰宅後の彼の顔は
それはもう晴れ晴れとしていました
やりたいものがないから選ばなかった
それだけのこと
「自分の気持ちに正直でいたい」
っていう選択が息子にとって
すごく大事だったのかなと感じました
とりあえずで選ぶのも、納得して選ぶのも、
どっちも間違いではありません
でも今回の息子は、「納得して決める」ことを選びました
晴れ晴れした彼の表情を見て
「ああ、今の彼にとってはこれが正解なんだな」
と私も自然に思えたんです
でも正直に言うと・・
その決断に至るまで私の中には
「中学生になったら部活に入るのが普通」
「部活に打ち込む=青春」
という方程式が強くありました
私はガッツリ部活をやってきた経験の中で
楽しかったことや充実感を味わってきたので
「やらない感覚」が分からないのです
「部活くらい入ったら?」
という“当たり前”が超絶あります
でもその「当たり前」が正義だと思っていると
どうしても子どもに動いてほしくなってしまう
自分の中の
「こうあるべき」
に合わせてもらいたくなる
そして、気づかないうちに
子どもの思いや考えが見えにくくなってしまう
「なぜやらないの?」ばかりに意識が向いて
「本当はどうしたいの?」
を聞けなくなってしまうんですよね
でも、私が一番大事にしたいのは、
子どもがどう感じて、どう考えているのか
それを受け取ることだったはず
私の「大事にしたいもの」に
今回あらためて気づくことができました
私たち大人には
たくさんの「こうするのが普通」があります
・中学生になったら部活をする
・部活がないなんて、もったいない
・何かに一生懸命になるべき
でも、それはあくまで「私の価値観」なんですよね
子どもが「どうしたいか」を決めるためには、
親である私が「どう見守るか」がすごく大切
今回私は、自分の“普通”を脇に置いて、
息子の話に耳を傾けることができました
その結果、彼の表情からも、私の中にも、
ちゃんとした納得と安心が生まれた気がします
私は子どもの思いや考えを大切にすることで
親子関係もより良くなったように感じます
もしお子さんの選択や考えに
親として
「こうあるべき」
と思っていることがあったら
一度立ち止まって
「それって本当にそうかな?」
と問いかけてみてください
きっと新しい発見があると思います
子育てにおいて何を大切にしたいですか?
それを忘れずに
皆さんと一緒に成長していけたらいいなと思っています!
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