「サンタさん来ないんだよね?」10歳の息子の本音
メリークリスマス🎄
素敵なクリスマスをお過ごしですか?
お子さまがいらっしゃるパパママはサンタ業お疲れ様です🎅💓✨
よしちゃんや、はるかさんが私の書いたクリスマス企画記事を紹介してくださったおかげで、たくさんの方に読んでいただき、スキやコメントまで…。本当にありがとうございました✨
はるかさんの記事の中にあった
「子どもが信じるサンタさんでいられる10回きりのクリスマス。」
この言葉を読んだとき、胸がじんわりして、思わずうるうるしてしまいました。
10回…
長いようで、びっくりするほど短い。
親である私がワクワクしながらサンタ業をできるのも、たった10回。
嬉しいはずのクリスマスが、どこか儚く、少し寂しく感じられた瞬間でした。
歳の差兄弟、あの後の話
以前の記事では、10歳の息子が学校で「サンタさんはいない説」を聞き、妹の前でその話をしてしまい、こちらがヒヤヒヤした…というお話を書かせてもらいました。
実は、その後の息子の様子が、またなんとも複雑で。
サンタさんがいないと聞かされても、
「ぼく、サンタさんに〇〇頼む」と言う息子。
どこかでやっぱりいると信じているようにも見えました。
ところがある日、妹に悪さをしてパパに怒られ、
「そんな子にはサンタさん来ないよ」
その一言で一気に機嫌が悪くなり、
「ぼく、サンタさんに何も頼まない!」と頑なに。
Switch2がもらえないと分かった時も、不機嫌は増すばかり。
それでも、
「ねぇ、ぼくサンタさん来ないんだよね?」
と何度も確認してくる。
頼まないって言ったのは自分なのに、気持ちは全然追いついていなくて。
矛盾だらけのその姿が、いかにも思春期の入り口だなぁと感じました。
クリスマスの朝、息子の涙
そして迎えたクリスマスの朝。
息子のもとにも、ちゃんとサンタさんは来ました🎅
袋に入っていたのは、みんなで遊べるSwitchのソフト。
正直、息子の反応は微妙。
でも、何度もプレゼントをチラチラ見ていて、
私が
「サンタさん来てよかったね。これ、前にみんなでやろうって話してたやつだよね」
と言うと、
「うん…でも、1人でできるゲームがよかった」
「だって、家族揃う時間ってほとんどないじゃん…」
そう言って、息子は涙を流しました。
私は、すぐに何も言えませんでした。
息子の言葉が、全部本当だったから。
気づけなかった、息子の寂しさ
パパも休みなのは週に一度。
その休みも出かけることが多くて、家でみんなでゆっくり過ごす時間はほとんどない。
息子は、ゲームが欲しかったわけじゃなくて、
「一緒に過ごす時間」が欲しかった
その時やっと気づきました。
「なるべく、みんなでゲームできる時間作ろうね」
そう伝えると、少しホッとしたような顔をしていた息子。
思春期のサンタ業は、やっぱり難しい
思春期のクリスマスは、
ワクワクだけじゃなく、寂しさや期待、諦めや本音が入り混じっていて、
サンタ業もなかなか一筋縄ではいきません。
来年は11歳。
どんなクリスマスになるんだろう。
期待通りのものじゃなかったかもしれないけれど、
それでもちゃんとサンタさんが来てくれて、よかったね。
そんなふうに、心の中でそっと思ったクリスマスでした。
𖢔꙳𖡺𐂂☃︎𖢔𓍄𓃕𝕄𝕖𝕣𝕣𝕪 ℂ𝕙𝕣𝕚𝕤𝕥𝕞𝕒𝕤𓍄𓃕︎𖢔☃︎·˚ ༘ 🎄*
よしちゃんのおかげで新たな出会いがありました🌿✨こんなにワクワクしたクリスマス初めてです🩷大盛況で楽しい企画に参加できて本当に良かったです☺️
本当にありがとうございました🥰
今宵はチーズフォンデュとクリスマスケーキでクリスマスパーティーをしました🎅🎄🎂💕


皆さま、良いクリスマスを😌✨
🍀🌿🍀🌿🍀🌿🍀🌿🍀🌿🍀🌿🍀🌿🍀
最後まで読んでくださり、ありがとうございます😌
この記事が少しでも心に残ったら、
「スキ」「コメント」頂けたら嬉しいです。
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