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想い出のスクリーン

「こんなに善くしてあげたのに…何で言うとおりにならないの?」

「いっぱい施したでしょう…どうしてそんなふうになるの?」

先般に遭遇した、ネットストーカー(加害者)の心理模様です。
実際には、フィフティー・フィフティーの関係でした。

このような一方的な思い込みや、気持ちの押しつけは、世の中には多々あることだと思います。

「自分が良かれと思って行動したのだから…評価して欲しい。」

「上客なのだから…イレギュラーな対応をすぐにして欲しい。」

このような例は、残念ながら相手の気持ちを無視した「一方的な想い」です。

個々の想いは尊重しますが、それは相手に通じて初めて成就します。
相手の気持ちや状況を慮り、想いが通じるまでの努力や、ときには潔く諦めることが必要だと思います。

人生で最後まで付き合うような人はひと握りだから

短い付き合いでも
一期一会であっても

素敵な「想い出」になるような関わりができたら幸いです。

〜エンディング曲〜
想い出のスクリーン/八神純子
(Cover by Ms.OOJA)