見出し画像

POPOPOで1日ポポッてみて感じた「アリ」な手応え

3月18日15時にサービス開始された新SNS「POPOPO」に1日ずっと居てみて…これは「アリ」だと感じました。



POPOPOのウリ
・カメラのいらないテレビ電話
・友だちとの通話が映画のワンシーンに
・国産SNS
・スマホ版メタバース


1日いて、何度か配信して、人の配信にも入ってみて。
初日での使い勝手を感じてみたところ、上記の「カメラのいらないテレビ電話」「映画のワンシーンに」に今後の可能性を感じました。



カメラワークが映画の技法を持ち込んでいるとのことで、アバターが破綻なく画角を変えポーズを変え立ち位置を変え、たしかに映画やアニメで見るような感じの、ずっと見ていられる絵なのです。



最も感じた可能性は、誰かの1人語り、複数人での会話の、絵と音が切り抜きショート動画として流通するのではないかという可能性。元動画の作成にカメラが要らないので何の準備もなくいきなり始めて、その通話に「見ていられる絵」がついて、動画として拡散されていく。ふだん動画SNS見てるとめっちゃ切り抜き動画見てます。そのコンテンツがより充実していくんじゃないかというような印象を受けました。



ポッドキャストが流行り始めていますが、音声だけだと聞かない人も多く、絵がついててほしい層も多くビデオポッドキャストが大きな市場になろうとしています。

その流れの中で、「絵」がある「声」。しかもその絵にはカメラがいらない。トレンドにとてもハマッた使われ方が今後されるのではないか、そんなことを感じました。



僕はいまYouTubeの毎日配信をやっていますが、声は自分の声でやってますが顔出しだけしていません。そんな、僕のようなカメラだけ使ってない発信者層にはとても合ったものとして今後すごく使いたくなっています。

あとはPC版も開発中とのことですので、PC版も出てくれれば他のSNSとマルチで配信したり動画回りの作業もとてもやりやすくなるので個人的にはPC版はやく出るといいな…と期待しています。


また、その配信者目線での「アリ」もさながら、先日この記事でも書きましたがこのPOPOPOのような「声でつながるSNS」の世界観はフォートナイトやRoblox、オンラインゲームでは「既に受け入れられた世界観」だとも感じます。いつの時代もライフスタイルの変化は一般層より先にゲームで起きます。


POPOPO、まだ初日ですので継続して見ていきます。


popopoでの配信含めて日々の情報発信はXを中心に行ってますのでぜひXフォローお願いします!


いいなと思ったら応援しよう!