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技術の進化のおかげで憧れのライブ配信に踏み出せた話

個人ゲームクリエイター3年目のギガビットです。


クリエイターもなんでもやらないといけない時代。憧れがありつつもずーーーっと腰が重たくてできてなかった「ライブ配信」についに踏み出せました!YouTubeとXで同時配信、やっぱりやってみると楽しい!


心理的抵抗、技術的ハードルの高さを感じてずっとライブ配信に踏み出せてなかったわけですが、今回踏み出せたきっかけに大きく3つの環境変化があったので、僕以外にも今の時代が助けになってライブ配信踏み出せる人がいるかもしれないので影響のあった変化を記事化しておきます。


変化1.話すハードル突破:POPOPOの登場


3月18日にリリースされた新SNS「POPOPO」。このアプリの配信の気軽さが異常。「ライブで話す」ということに感じていた心理的抵抗の壁があっというまに溶けました。このおかげで今回YouTube/Xでのライブ配信もできるかも?という気になり挑戦のきっかけとなりました。

POPOPOの配信の気軽さ詳細は過去記事に書いています。


変化2.OBS導入のハードル突破:AIで学ぶ


YouTube / Xの同時配信をするのに「OBS」という無料フリーソフトを使うのですが、新しいソフトを導入するのに抵抗感・ハードルは高い。

この抵抗を突破するのに「ゲームの力」を使いました。

OBSを使ってライブ配信すると一連の流れをGemini AIを使ってさっとゲームを作って体験したのです。ノーストレスで作業全体の流れ・イメージを学ぶことができました。

最初からブログ記事などで調べていくとどうしても全体像を掴むまでに時間がかかってその間に挫折してしまう、ということを突破できます。


OBSを使ったライブ配信をゲームにして学ぶ様子の動画



変化3.OBSの使いやすさ


最後は、OBSのソフト自体の使いやすさ。過去からたくさんアップデートされてきているのでしょう。今の時代のOBSはめっちゃ使いやすいです。

今まで動画撮影にはWindowsの標準ゲーム録画を使ってたのですがいったんOBSを使い始めるとなんで今までOBSの録画機能を使ってなかったんだろう、と思うぐらい使いやすいです。

参照させて頂いた記事(感謝!)
ミニマムなOBS設定・操作が書かれていてたぶん最短距離


まとめ


話すハードル、OBS導入のハードル、今の時代は様々な技術が進化していて僕のように腰が重い人でもどのハードルも突破できるようになってきています。ライブ配信憧れてるけどずっと腰が重くて・・・という僕のような方も今ならライブ配信デビューできるかも!?もしライブ配信踏み出された同志の方、ぜひコラボしましょう。


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