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Repel The Rifts全実績解除【18時間 / 難易度★★☆☆☆】


▼ 全実績解除のプレイデータ

プラットフォーム | PC
使用デバイス | キーボード・マウス
総プレイ時間 | 18.4時間
プレイ期間 | 2026年3月14日 〜 2026年5月19日
実績解除率 | 100% (35/35)
DLC実績 | なし(本編のみで全実績解除可能)
最小達成率 | 1.2%(グローバル実績内・2026年5月時点)
体感難易度 | ★★☆☆☆(マイルドだが作業は必要)

Repel The Rifts プレイ時間実績スクリーンショット

▼ ゲーム雑感

未知の惑星を舞台に迫り来るエイリアンから拠点を防衛していくタワーディフェンスゲームです。一般的なタワーディフェンスと違って、最初から全てのマップが開放されているわけではなく、ウェーブ毎に周囲を調査して少しずつ新しい地形を開拓していくシステムがとても新鮮でした。
どの方向にマップを広げるかによってタワーの配置や有利な地形が変わる為、毎回違ったパズルを解いているような面白さがあります。

序盤は、ヴァンガードを適当に配置しまくっていたせいで全然進めず、あまり面白さを感じられませんでした(笑)
ですが、戦略を変えてからは一気に化けました。センチネル、ランブル、ランスを主力に据えて、ライトニング、ビームで遠距離をカバーし、フリーズやテッペキでサポートする形にしました。タワーは最大6個しか使えないのでどれが使えるのかは運次第。
また、地形を測量する際は横長や縦長に伸ばすのではなく、初期地点(指揮のいる場所)を中心に「らせん状」に広げていくのがコツ。こうすると、タワーが2つの通路に対して同時に攻撃出来るようになるので効率が良く、大分安定するようになりました。

自分の知識と戦略の組み立てがそのまま結果に繋がる為、最後まで気持ちよくプレイ出来ました。それに加えて手描きのピクセルアートの雰囲気や、静かに没頭出来るBGM含め、素晴らしい良作でした。

▼ 個人的難関実績

実績解除だけ考えるなら難易度上げる理由はないです。
実績ではタワー配置とレベルアップ2000回が最後に残ると思いますが、合間に各タワー必要数設置や発掘、アップグレード購入をこなしていくのが合理的。アップデートで実績対象ではないタワーも追加されてるので注意。

▷ 考古学
100か所の遺跡を発掘する

1マップ上で発掘出来る回数が限られるのでなるべく全部発掘しておくと後々楽です。

▷ リサイクル
タワーを100基リソース回収する

アーティファクトで100%リソース回収可能な「完全リサイクル」を手に入れればタワー配置⇔回収を繰り返せばすぐ解除出来ます。

Repel The Rifts 完全リサイクルアンロック場所
Repel The Rifts ステージ内完全リサイクル出現画面

▷ 防衛マトリックス
タワーを2000基配置する
▷ 完成版ハードウェア
タワーを2000基レベルアップする

最後に残ると思いますが、完全リサイクル確保と鉱石に余裕が出来た段階で同じ準備フェーズ内で配置→レベルアップ→回収を繰り返せば実績解除出来ます。
※完全リサイクルはレベルアップに使用した鉱石含めて回収されます。
25夜の後に突入するエンドレスモードまでいけばどこかで手に入れる機会はあると思います。


▼ 公式リンク

・ 公式トレーラー(Youtube)


・ Steamストア



ここまでお読みいただきありがとうございました。

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