一人暮らし旅を振り返って②
昨日の千葉の雨はすごかった。
明日は我が身の天気ですね。
自分もいつどうなるか肝に銘じねば。
今朝、千葉のお友達に連絡したら
大丈夫だったと返事が来て一安心。
さて、一人暮らし体験振り返りの続きです。
今回大発見だったのが子供の部屋について。
「負圧」ということを知りました。
私は初めて聞いた言葉です。
子供の部屋はワンルーム。
時々下水の臭いが気になっていて、
排水口掃除を怠っているからだと思ってました。
ただ、排水口掃除をすると排水口から
風が吹き上げて来るのです。
掃除しても、元々の下水の風は防げない。
今回せっせと掃除してもこの風には勝てず。
夜の暇な時に"排水口 風 吹き上げる"と
検索かけてみたら負圧が出てきた。
簡単にいうと
外より家の中の気圧が低くなることらしいです。
気密が高い部屋にある事なのだそう。
要は気密が高い部屋の中で換気扇等で
更に部屋の空気を外に出すと、部屋の中の空気が
少なくなって真空みたいな状況になる。
だから空気がどこかから入らなくちゃ!と
通り道を探して排水口から入ってくる。
これが、我が家の排水口の風の正体!
負圧になってる家のドアは開けにくいのも特徴。
外から中に空気を引っ張ってるから。
まさにそれ、うちのことだ!
うちはうーん!と力一杯押さないと開かなかった。
そんなことがあるなんて〜!
いやー知らなんだ、目からうろこポロポロ。
で。
どうやってその負圧の状態を直すか?
手軽なのは窓を開けることなんだそうです。
窓を開けるというより、空気の通り道を作る。
それを知ってやってみましたよ。
夜に色々実験くん。
窓を開けるのは夜だと開けっ放しには出来ない。
まずは玄関のドアポスト。
ここに紙を挟んでみた。
すると、ドアがスッと開くではないですか!
すごっ!空気スゴすぎる。
1枚なのか、2枚なのかやってみて
カラーチラシの緩めの2つ折り挟むがベスト。
そして、窓についてもひらめきました。
寒冷地の北海道の窓は完全二重サッシなのです。
二重サッシの内側の窓を数センチ、開けてみた。
すると。またもやドアがスッと開く!
内側の窓だけでも効果あり。
やったぜ〜!
これで防犯を気にせず窓を開けられる。
そんな訳で、風呂や台所の換気扇を使う時は
二重サッシの内窓は数センチ開ける。
これが排水口の臭いの解決策となりました。
実際に下水の臭いは和らいだと思います。
空気の通り道が原因とは。
あとは空気の通り道を作ったら、
何だか体が地について落ち着いた感覚が
ありました。
あくまでも感覚ですけどね。
そして。
この負圧という結論になるにあたり、
このnoteの中で検索したらタメになるブログに
沢山ヒットして勉強させて頂きました。
直接スキさせて頂いた方も居ましたが
重要な情報ありがとうございました。
これも一人暮らしとして、
長く部屋に滞在していたから辿りつけたこと。
帰って夫と子供にドヤ顔で教えました!
解決策が見つかって良かった。
めでたしめでたし。
一旦旅の振り返りはここまでにします。
あとは折に触れて思い出す度に書きます。
排水口の話ばっかなので
せめて写真は鹿部町で見た駒ヶ岳を(笑)。
