本日のヒト皿 ジャンバラヤ
「ランチはジャンバラヤね」
ジャンバラヤという単語で反射的に脳内ミュージックスタート ♪
Good-bye joe, he gotta go, me oh my oh~♫
ジャンバラヤ(原題:Jambalaya (On The Bayou))は、アメリカ合衆国のカントリー歌手ハンク・ウィリアムズが1952年7月に発表した楽曲。タイトルはルイジアナ州南部のフランス系移民ケイジャンの郷土料理ジャンバラヤから。歌詞にガンボやザリガニパイなどケイジャンの文化が盛り込まれている。
もうテンション上がってます。
カレーピラフとかシーフードピラフじゃ、脳内ミュージックは鳴り響かんからね。
ジャンバラヤ (jambalaya) は、アメリカ合衆国で作られる、米を使ったクレオール料理の一つである。
ジャンバラヤはスペイン料理のパエリアに起源があり、ニューオリンズを一時期支配していたスペイン人によってもたらされた。労働者や漁師らが食べていた庶民的な料理で、唐辛子を使うことが多く、ガンボと並んでケイジャン料理と呼ばれるルイジアナ州の代表的な料理である。
35年ぐらい前に一度ファミレスで食べたような記憶。
あとはもっぱらジャンバラヤ@うち
もう唸るおいしさなんです!

バジルがないので冷凍自家製バジルソース
フレッシュオレガノ&タイム
パプリカパウダー、韓国産粉唐辛子、クミンパウダー
これ全部使います
今回は炒飯の作り方で作るジャンバラヤ

ハーブ&スパイスがきちんとガツンと効いたジャンバラヤ

ライスーバスマティライス+五分搗き米+チキンストック+ローリエで炊飯
玉葱、大蒜、トマト、パプリカ、ピーマン、ハラペーニョ
チョリソーウィンナー(平田牧場)
むきエビ
黒胡椒、塩、EXVオリーブオイル
フレッシュオレガノ&タイム&黄ミニトマト
二人で「ほんと、最高、おいしいわぁ」と何度も同じことを言いながら食べる。

米酢、黒酢、りんご酢ミックス
タバスコより唐辛子酢よね。お酢が味を引き締めるんだな。
ヤミツキです。
何度作っても感動してるジャンバラヤ!
某日 コストコで買った NUMBER 1 IN TEXAS を使ってジャンバラヤ

良心的な無添加ソーセージ
炊飯器で作る。
(でもレシピはいつもこのレシピ)

バスマティライスで作ったパラリふんわりジャンバラヤはスパイスもハーブも香るかほる!
皮をパリッと焼いたチキン腿肉も加える
スモークドパプリカとチキンストックとサルサ・ロハを入れて炊き上げる
ぎゅっとレモンを絞って爽やか辛い!

ソーセージと炒めたカラーパプリカをトッピング
ハーブ&スパイスパラダイス!
夏、ど~んと来い!
某日 コテコテでんなのジャンバラヤ
ルックスはもはやジャンバラヤじゃないな。

サルサ・ロハ、大蒜、玉葱、セロリ
スパイス&ハーブ各種とバスマティライス+胚芽米少々で炊いたジャンバラヤ
お米が魚介のだしを吸っていて、旨み凝縮。
トッピングはしっかりグリルした無添加ソーセージとミニトマト、胡瓜、ラディッシュ塩もみとフレッシュハーブ。
これからもジャンバラヤはうちごはんです。
レシピは絶対これね。
さっ、ミュージック聴こっと♪
my 器 note
EGLANTENES 野ばら

フランス
アンティーク スープ皿
