グランスタ東京「SOBAP」~そば粉100%手のひらサイズのクレープ!
一度は行って見たかった福岡市にあるAMAM DACOTANを昨年訪れた。
そしてオーナーシェフ、平子良太氏の生み出す味の組み立てなどにすっかり魅せられた。
それから福岡市の I’m donut?へも行く。
だけどいつも行列の絶えない都内の店舗へはまだ行ったことはない。
だって並ぶのがほんと!苦手なもので。
AMAM DACOTAN福岡本店の Instagram をフォローしていて、2024年2月、JR東京駅構内グランスタ東京に平子シェフ総合プロデュースの店 SOBAP開店の情報はポストで知ってはいた。
知ってはいたけれど、電車一本ですぐに行けるけれど、中々訪れるタイミングがなかった。
そのお店に行くためだけにわざわざ電車に乗ってまで出かけないよねというお年頃。
東京ステーションギャラリーとセットで訪れようと決めてはいたものの、展覧会だけとか、あるいはVIRONとセットとか。
今回、東京ステーションギャラリーでの「藤田嗣治 絵画と写真」展とセットで念願のSOBAPに行ってきた。

モダンかわゆい店舗
JR東京駅丸の内北口改札口のすぐ近く
SOBAPは新しく東京駅土産を生み出すプロジェクトとして、「生産者直売のれん会」が平子良太氏を総合プロデューサーに迎えての新ブランド。
手のひらサイズのそば粉クレープだから SOBAP!
(詳細は添付記事でどうぞ ↯)
展覧会鑑賞前に立ち寄る。
常時18種類以上?という魅惑のラインナップ、しかもかわゆいキュートなルックスについキョロキョロとショウウィンドウを前に悩む。
そば粉クレープは国産そば粉100%使用で、しっかりした生地にするために2分ずつの焼き時間で、原材料はそば粉、卵、牛乳、バター、きび糖、塩のみ。

美味しそうにこんがり焼けたとうもろこしの粒粒!
右:とうもろこしのソバープ 460yen
真ん中:しそベリーレアチーズ 380yen
左:チョコレートクリーム 320yen

真ん中:ローストオニオンツナ 360yen
左:プロシュートケール 360yen

左:ピスタチオクリーム 360yen

左:苺のショートケーキ 450yen

左:季節のフルーツ メロン 450yen
(価格は消費税込み)
セイボリー系はスパッと決まった。あとスイーツ系も一つは食べてみたい、何にしようかしら?
ピスタチオクリームが人気ということで、それに決めた。

真ん中:ローストオニオンツナ
左:ピスタチオクリーム
3個買って、これを持って展覧会を観るのもねぇ
なのでショップの横で食べることにした
まずローストオニオンツナを食べてみる。
「ナニコレ!?平子シェフのテイスト炸裂だわ、すごっ」
ツナのクリーミーで濃厚、リエットみたいな味に感激。
シンプルなSOBAPよりやはり平子シェフの食材の組み合わせの妙を味わいたいとチョイスしたのが大正解!
中にカリっとした食感の食材が潜ませてある。
訊ねてみる。
「グリッシーニの表面をバターで焼いて、割ったものです」って!
ここまで組み立てないでしょと感動。
とうもろこしのソバープもとうもろこしの粒粒のフレッシュさと甘さにヤラレタ。

最後はピスタチオクリーム
(ピスタチオペースト、生クリーム、グラニュー糖)

AMAM DACOTANも I’m donut?の商品も、生地よりフィリング(具材)の割合が多く、一個でお腹いっぱいになるのではなくて、いくつも食べられる大きさ、きちんと味を組み立てられたフィリングの確かな美味しさ。
イタリアンシェフとしてのキャリアが見せてくれるワンダフル・スモールワールド!

満ち足りて、東京ステーションギャラリーへと向かった

(特に戦争画、フランク・シャーマンについての書物)

藤田嗣治撮影写真
《市街 バスの前の人々》1955年
ギャラリーを出て、再びSOBAPに立ち寄って、JKたちへのお土産を買った。

帰宅して平子シェフの本の5章 基本のレシピを見る。
惜しげもなくすべての基本レシピを公開してある私の大切な一冊です。

もしJR東京駅に行かれたら
SOBAP
おすすめです。
ガレットの世界が広がる予感…↯
東京ステーションギャラリーとパン?↯
Eijyoさん主催のクラブです↯
