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大型大会に向けて準備したいリスト

1.前置き
G1やG2といった大型大会に悔いなく、勝ちにこだわって臨みたいので、自分の頭の整理も兼ねて、事前に準備しておきたいことを書き出しました。不本意な要因で負けるリスクを下げ、納得いく形で1日を終えることを目標とします。

2.ランチャーの確認
状態のいいランチャーで試合に臨むと、マイナス要素が減ります。主な確認観点は以下です。
①ギアのつぶれがないか(ワインダー)
②紐が短くなっていないか(ストリング)
③引き心地は軽いか、ザラつきがないか

以降はストリングについて記載します。
軽く引けるかどうかの個体の違いでSPの最大値は1,000以上変わります。ランチャー裏面の、ランチャーフック1箇所に軽く指を当てがって指を固定し、紐をゆっくり引き切ると30回以上フックが指に触れれば、紐の長さ的には問題ないと思います。(新品時点で3234回くらい?)
練習用と本番用でランチャーを分けることをお勧めします。本番用のランチャーは新品そのものとするのではなく、引き心地を確認したのち何度か慣らしで紐を引いて、ザラつきが減った状態のものとするのが良いと思います。

3.ベイブレードの確認
使いたいカスタムが決まったのちに、予備機含め同じカスタムで2機体準備します。状態の主な確認観点は以下です。
①ベイチェックで弾かれなさそうな個体か
②シュートの再現性があるか
ブレの少ない調整や、ラチェットやビットのロックの硬さなど、こだわるポイントは多々ありますが、確認難易度が低く試合結果に大きく関わる②の観点を深掘りしていきます。

シュートの再現性は、ブレーダーのテクニック以外に、ベイブレードの個体差でも大きく変わります。撃ちたい軌道のシュートが何度も撃てるかを確認し、再現性が低い場合は各パーツを別個体に変えながら、調整を繰り返してください。
シュート軌道のみでなく、ギアラインへの噛み合わせ(綺麗にダッシュするか、途中でラインから外れて予期せぬ軌道に入らないか)も確認のポイントとなります。

4.ブレーダーのコンディション確認
気合いが入りすぎると、握力も強まりいつのまにか本来理想としているシュートから離れてしまっていることがあります。普段とシュートの結果がなんだか違うなと思った際は、手や肩の力を抜き、脱力により重きを置いてシュートするとまとまりが良くなる事が多いです。あとは純粋に腕の疲労感も影響すると思いますので、大会の日程に合わせて適度な休憩も必要となります。

5.まとめ
大会まで日にちがある場合は、後悔のないよう納得いくまで準備をして本番に臨みましょう!
みなさま良い結果となりますように!!

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