四ツ谷「ジャズ喫茶いーぐる」のイベントに初参加♪
四ツ谷の「いーぐる」は、行きつけのJAZZの店。
自宅に良いアンプも無いし、大きい音を出せるわけでもないし。
前から、色々とテーマを決めてイベントをやっているのは知っていたが
なかなかタイミングが合わず行けなかった。
今回は、「ビル・エバンストリオ 、完全作品集のリスニングパーティー」。
なんと、ユニバーサルレコードの担当者さんの解説付き♪
JAZZを聴き始めるには、ピアノトリオからがお勧めだ。
そして管楽器のサックスやトランペットが加わってカルテット、…ビッグバンド♪
(亡き父は、若い頃から趣味でギターを弾いていたが、家で流していたのは、カウントベイシーのビッグバンドだった♪)
昔むかし若かりし頃、数年間JAZZ喫茶でアルバイトをしていた。
残念ながら、今は現存しない…。
当時よくリクエストされて、レコードをかけていたピアニストの1人がビル・エバンスだった。
私は当時、レッド・ガーランドやウィントン・ケリーなどが好きだった。
(ベースだったらロン・カーター♪)
ビル・エバンスのアルバム「ワルツ・フォー・デイビー」は今も売れ続けている名盤♪
昔聴いた時のビル・エバンスの音の印象は、「なんか優等生的な真面目な音だな」だったけど、とても大人になったいまじっくり聴いてみると「音に温かさがあって安心して聴ける音で気持ちが良いな」になった。

良い音の空間に身を委ねていると、頭の中がクリアになっていき
様々な考えや物事がスムーズになっていくように感じる。
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※20歳頃ノートに書いた詩を初披露♪
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なんて不思議なんだろう
ジャズのサウンドの中にいると
心地よくて
どんなことがあっても
些細なことさ と許せてしまう。
もし、ジャズなしの空間であったなら
ムキになってしまいそうなことなのに。
この空間にいると あたしは
あたしをとっても大事にできるみたい。
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