見出し画像

郷土料理の味わい(訂正後)

 左手は'冷や汁'と
呼ばれるもので宮崎の方が有名ですが宮崎県から程遠くない
ここ、鹿児島県大隅地方でも、真夏の食欲のおちる時によく
食べられていました。
 作り方は以下の通りです。
 ①少し大きめのすり鉢で白胡麻を擦り
そこに人数分、適量の味噌と砂糖を入れて擂り粉木で馴染ませます。
②この時気をつけなくてはならないのは砂糖の量です。甘過ぎてもだめですし、ほんのり甘くないと冷や汁にはなりません。
③そこに熱湯を適量注いで粗熱をとり味見してみます。塩梅は加減してください。そこへ予め塩揉みしていた薄くきった胡瓜、千切ったお豆腐(絹豆腐がいいでしょう)を加え冷蔵庫で冷やします。
④小盛りの白飯(昔は麦ご飯でした)にたっぷりお汁をかけて頂きます。お好みで大葉やミョウガのみじん切りを加えると味にアクセントがでて
より涼しげな夏ご飯に仕上がります。

皆さまも是非故郷の味にチャレンジして
みませんか。
最後に肝心なことを
忘れていました。
今のお味噌は出汁入りもありますが、出汁を忘れていました。
鰹節で出汁をとったものを加えてくださいね。失礼致しました。

#夏の料理 #夏の1コマ#故郷の味

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集