散歩とオンライン会議が快適に。Shokz OpenFit 2+ を買って分かった「耳を塞がない自由」
はじめに
今年の Amazonブラックフライデー で、
前から気になっていた Shokz OpenFit 2+ を購入しました。
実はそれまで、私は長らく Shokz OpenRun を愛用していました。
OpenRun も十分使いやすいモデルですが、
散歩やオンライン会議で使ううちに
「もう少し快適さが欲しい」と感じる場面が増えてきました。
そこで OpenFit 2+ に乗り換えてみると、想像以上の快適さが得られたのでレビューします。
OpenFit 2+とは
耳を塞がない「オープンイヤー型」の最新シリーズ
空気伝導方式で自然な音
通話品質を高めるAIノイズキャンセリング
散歩や軽い運動に適したIP54
音漏れを大幅に抑える新構造
骨伝導の OpenRun と違い、OpenFit 2+ は 「空気伝導 × 完全ワイヤレス」 という別ジャンルのアプローチです。
なぜ OpenRun から乗り換えたのか
① 圧迫感がさらに少なく、着け心地が軽い
OpenRun は骨伝導の構造上、
襟足にバンドが当たる
頭を動かすと少し揺れる
側頭部が振動する感覚がある
などの特徴がありました。
OpenFit 2+ は左右のイヤーカフだけの構造なので、
つけている感がほぼゼロ。
散歩中の軽さは大きく進化しています。
② オンライン会議の通話品質が明らかに上がった
OpenRun もマイクは悪くないのですが、
OpenFit 2+ のAIノイズキャンセルは一段上。
外音を抑えてくれるので、会議相手からの「聞こえづらい」が減りました。
③ 音の自然さがアップ
骨伝導特有の“振動感”がなく、
声や音楽が自然に耳に入ってくるのが心地よいです。
結論:OpenRunユーザーには乗り換え価値が高い
OpenRunが好きだった私ですが、
OpenFit 2+ にして 散歩も会議も明らかに快適になりました。
装着感の軽さ
通話品質の高さ
自然な聞こえ方
セール価格で手に入った満足感
どれをとっても「乗り換えてよかった」と感じています。
