価格高騰中メモリの一瞬でわかる選び方と超おすすめメモリ紹介!!【2025最新版】
「最近、PCパーツの値段が高くなったな…」と感じていませんか?
「もう少し待てば安くなるかも?」 そう思っている方も多いはず。しかし、今の状況は**「待てば待つほど損をする」**可能性が高いんです。
今回は、価格高騰の理由、メモリの選び方、おすすめのメモリの3点についてまとめています。
もしあなたが絶対にパーツ選びを失敗したくないと思っているのなら
メモリの選び方から見ることを強くお勧めします。

1. なぜ今、メモリが高騰しているのか?
結論から言うと、原因はあなたの身近なところにあります。それは**「AI(人工知能)」の急成長**です。
AI需要でパーツの奪い合い: ChatGPTなどのAIを動かす巨大なデータセンターで、大量のメモリが必要になっています。メーカーは儲かる「AI用」を優先して作り、私たちが使う「PC用」の生産を後回しにしています。
メーカーの減産: 数年前、メモリが安すぎた時期がありました。その赤字を取り戻すため、メーカー各社が生産量を絞り、価格をコントロールしています。
つまり、一時的な品不足ではなく**「世界的な構造の変化」**が起きているのです。

2. それでも「今が買い時」と言える決定的な理由
「高いなら安くなるまで待とう」というのは、残念ながら今の市場には通用しません。むしろ**「今が最も選択肢が多い時期」**だからです。
「待っても安くならない」リスク: 2025年はWindows 10のサポート終了に伴うPC買い替え需要がピークに達します。さらに需要が増えるため、価格が下がる要素がほとんどありません。
規格の切り替わり: 今、主流は「DDR4」から「DDR5」へ移り変わっています。古い規格(DDR4)は今後生産が減り、逆に手に入りにくく(高騰しやすく)なります。
在庫があるうちに選べる: 深刻な品不足になると、粗悪な「ノーブランド品」しか残らない状況もあり得ます。信頼できる大手メーカーの製品を自由に選べるのは、在庫がある「今」だけです。
3. 初心者が失敗しない「メモリ」の選び方
値段が高いからこそ、失敗は絶対に避けたいところ。これだけ押さえればOKです!
メモリ選びのポイント

・シリーズ
シリーズとは同じメーカーが性能や用途などによって分けているグループ名のようなものです。
メモリは高い買い物なので以下のような信頼できる大手のメーカーのものを買いましょう。↓
・Crucial(クルーシャル) ・Kingston(キングストン)
・Corsair(コルセア) ・G.Skill(ジースキル)
・容量
まず初めに、メモリは二枚を合わせて使う方法が一般的なので間違えて一枚のものを買わないように注意しましょう。
基本的にはメモリ容量は16GBを2枚の32GBがおすすめです。
あまり重いものを扱わないユーザーなら16GB(8×2)でも十分ですが、
ストレスなくゲームや動画編集をしたい方は32GB(16×2)がおすすめです。
64GB(32×2)はプロや重い処理をする人ようなので用途に合わせて
買いましょう。
・規格
メモリにはDDR4とDDR5という規格があり、それぞれ対応のマザーボード
でないと動かせません。
性能でいうとDDR5のほうが高く、将来的に見ても断然DDR5が
おすすめです
・速度(MT/s)
速度が速ければ速いほどCPUが止まらずに働けるようになります。
ただ、値段もかなり上がるので5600MT/s以上がおすすめです。
5600MT/sあれば重いゲームや動画編集などもかなり快適にできます。
個人的には十分だと思います。
・メモリーのOCプロファイル
AMD EXPOと書いてあればAMDのCPUと
Intel XMPと書いてあればIntelのCPUと合わせるのがおすすめです。
そうすると、CPU本来の性能を引き出すことができます。
未対応でも使うことはできますが推奨はしません。
4. 【厳選】おすすめメモリ・実名リスト
※在庫切れ対策として複数紹介します。自分のPCに合う方を選んでください。信頼できる大手会社のもののみを選んでいます。
ほかのショップのほうが安いと感じる方も多いと思いますが、
リスクが高すぎるのでこのリンクから買うのがおすすめです。
★パフォーマンス・安定性重視
迷ったらこれ。互換性が高く、トラブルが最も少ないシリーズです。
・CORSAIR DDR5-5600 ¥79800 12/21
・CORSAIR DDR5-6400 ¥85172 12/21 売り切れ 1/2
Kingston FURY Beast 5600 ¥60500 12/21
・Crucial DDR-5 6000 ¥73818 ¥84,222 1/2 値上がり
この中で最もおすすめなのはCORSAIR DDR5-5600です。
個人的にはコスパが良いメモリかなと思います。
迷った方は買うことをお勧めします。
おすすめ順は上から順になっています。
まとめ:後悔しないために
メモリやSSDは、PCの快適さを左右する最も重要なパーツです。 「いつか安くなるのを待つ」よりも、在庫があり、多くの選択肢から信頼できる型番を選べる今のうちに確保しておくことが、結果的に最も安上がりで後悔しない買い方になります。
上記で紹介したリンクは、すべて執筆時点で在庫があり、かつ信頼性の高いモデルのみを厳選しています。
人気モデルから順に在庫がなくなる可能性があるため、検討中の方は早めにチェックしてみてくださいね。
ギズログはリンク先で購入していただくことで利益を得ています。
この記事がいいと思った方はぜひリンク先で購入してください<(_ _)>。
