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LINEスタンプ クリエイターがやるべきこと3選


■やるべきこと3選

この記事では、LINEスタンプ クリエイターが絶対にやるべきこと3選を纏めますので、ぜひ見てください。
特に、
・最近LINEスタンプ販売を始めた方
・売上が上がらなくて悩んでいる方
に見て欲しいです。


1. スタンプショップのランキングを毎日見る

前にもちょっと書いたのですが、大事なのでもう一度まとめたいなと思いました。
LINEスタンプを売りたいなら、まずどんなスタンプが売れているのかきちんと調査しましょう。
『スタンプショップの人気ランキングを毎日見ましょう』

●なぜか?

ペルソナ・ターゲットは「実際に売り場にいる人」から分析して設定するものであり、「売りたい人」「使って欲しい人」を勝手に想像して設定するものではありません。
普段、スタンプを買わない人をターゲットにするのは効果的ではありません。

沖縄のホームセンターで雪かきスコップが売れますか?
売れませんよね?
あなたがオリジナルのキャラクターなどで勝負したいなら別ですが、LINEスタンプを売りたいなら市場を理解し、『売れる可能性が高いスタンプ』を作りましょう。

●どこまで見ればいいのか?

クリエイター部門だけでいいので、余裕があれば3000位くらいまで見た方が良いです。
なぜなら、
 1000位:1000円前後
 2000位:400円~500円前後
 3000位:300円前後
くらいの売り上げが毎日あります。毎日です。
なので、月にすると
 1000位:30,000円前後
 2000位:12,000円~15,000円前後
 3000位:9,000円前後
くらいのポテンシャルのあるスタンプだと言えます。相当すごいですよね。
あくまで平均的に売れ続ければです。

●ランキングには理由がある

自分のスタンプのどこがダメだったのか分析したくなる気持ちもわかりますが、それを改善しても売れる保証にはならないので、時間がもったいないです。
売れているスタンプには、
・再現性のある売れている理由
が必ずあります。
それを分析する時間に当てましょう。

2. 自分のスタンプを買って使う

スタンプの販売数が多くなってくると買うの大変ですけど、ぜひ買って使いましょう。

●なぜか?

自分で実際のコミュニケーションの中で使うことで、足りないパターンや派生シリーズのアイデアが出てきます。
「もっとこうだったらいいな」という意見も出てきます。改善点は分析して見つけるものではないです。利用者の意見です。
自分が利用者になりましょう。

●実際、負担は大したことない

120円のスタンプとします。
120円で購入しても、売り上げで37円返ってきます。源泉徴収を引かれるので33円くらい返ってくると考えても、
 120円-33円=87円 です。
個人事業主だった場合、経費にすることでおよそ7割として計算すると、
 120円×0.7-33円=51円 です。
買えますよね?

●数が多い?

過去作はもうLINEスタンププレミアム対象になっていますよね?
LINEスタンププレミアムに入ってください。

3. LINEスタンププレミアムに入る

●なぜか?

長期的に見て、LINEスタンプ販売成功のカギは、
LINEスタンププレミアム だからです。
なので、きちんと分析して攻略しましょう。

●プレミアムに入って仕組みを理解しょう

仕組みを理解するには、実際に体験するのが一番です。


■最後に

ずいぶん3があっさりしているなと思いましたか?
LINEスタンプ販売の核心部分なので、今回は敢えて控えております。
いずれ、他の記事で掘り下げます。

この記事が誰かの参考になればうれしいです。

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