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球技大会でマウント取りを反則ギリギリのプレーで成敗した話

Happy New Year🎍

あけましておめでとうございます。
金曜日担当のゆうだいです。
本年度もよろしくお願いします。

今回は高校時代の球技大会のお話です。
最後までお付き合いいただけたら嬉しいです☺️



きゅうぎたいかい


時は高校時代

当時の学内のイベントに球技大会というものがあった

競技はソフトボール🥎、サッカー(フットサル)⚽️、バレーボール🏐、バスケ🏀、卓球🏓

私は元々野球部メンバーでフットサルをよくやっていたので、サッカーを選択

そういえば野球部でよくフットサルをしていたことについては、以前のNoteでも言及してた通り


そして、球技大会前の体育の時間は全て球技大会の練習になった

当時の体育は隣のクラスと合同だったため、練習に加えて隣のクラスのチームと模擬試合を行った

しかし、我々のチームは全然勝てず…
先行きが不安だった

そんな中、球技大会の組み合わせが決まった

対戦相手は何と、隣のクラス!!


マジかよ……

終わったかも



湧き上がったマウント取り君への対抗心


隣のクラスには、私と同じ野球部のメンバーがいた

その人とは決して仲が悪いわけではなかったが、少しマウント取りな部分があった
※ここからはその人のことをマウント取り君と呼称する

体育の授業の模擬試合で負けていたので、相手は余裕だとタカを括っていた

そのマウント取り君も勿論余裕だとほざいていた笑

私は思った




負けてマウントを取られるのだけは死んでも嫌だ

意外と負けず嫌い


当初は半ば諦めていたが、彼への対抗心により私の心は燃え盛った

やるからには絶対勝とう!

そう誓った

多分こんな感じ




孫氏になりきった私の分析


かくして私は勝つための作戦を練ることになった

当時は孫氏の兵法を読んだばかりであったため、孫氏になりきっていたのかもしれない…厨二病


まずは相手を分析

相手には何人かサッカー経験者がいたが、現役のサッカー部は1人もいない

ちなみにマウント取り君は小学校時代に2年ほどサッカーをやっていたらしい

経験者は複数人いるため個々の能力は我々よりも高めだが、攻撃での連携力は見た感じそこまで無い感じだったので、しっかり守れれば希望はありそうだった


対して我々

サッカー経験者は1人
私が言えることではないが、経験者の割にはお世辞にもあまり上手ではない感じだった
ただ、シュートをそこそこ強く打てることはポジティブ要素だった

他のメンバーは運動部で運動神経に優れる人もいたが、私を含めてサッカー経験皆無な普通の初心者ばかりだった


力の差では明らかに劣る
そこを何らかの方法でカバーしなければ勝利はない

しかし孫氏の兵法を読んでいた私

弱者には弱者の兵法がある的な内容もあったので、少しワクワクもしていたのだった


まさに逆境を楽しむ無敵な私がそこにはいた

そして、逆境を楽しんでいるブルーロックの蜂楽のような気分になる



孫氏になりきった私の作戦


そこで考えついた作戦

それは、、、








私がバックスとして守備をして徹底的に相手の攻撃を防ぎ、唯一のサッカー経験者の彼に何とか一点を決めてもらって1-0で勝つ!

守って守ってカウンター!!


というものだった

当時の私は、オフェンスはからっきしだったが、ディフェンスに関してはそこそこやれる自信があった

今となっては何故かわからないが、1対1ならばなんとか止められるイメージが湧いていた

そしてシュートをそこそこ強く打てる経験者の彼の一撃に賭ける

勝利するにはこれしかないと思った


厨二病の私「どちらかといえばこれは桶狭間か」

改めて兵力差えぐいな



試合結果、、、


そして迎えた試合当日

結果は、、、












作戦がハマり1-0で勝利!!!

よっしゃあ!





孫氏である私の作戦は見事なまでにハマった!

自陣に抜け出してきた相手のボールホルダーから上手い具合にボールを奪ってシャットアウト🔥

攻撃面も唯一のサッカー経験者の彼によるカウンターがハマり何とか一点を奪取

そしてタイムアップになった

相手はというと、、










ブチギレていた

おお、怖〜


これには理由がある
これを説明するために、少し時を試合中に遡る


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自分のディフェンスはハマっていたが、一つだけファールを取られるであろうプレーがあった

ボールホルダーに対してボールを奪おうと横から足を出したところ、ボールホルダーに足がかかってしまったのだ

相手はファールだろと訴えるが、審判は何もしない

何故なら、審判は先生ではなくサッカー部の下級生の子がやっていたため、正しい判定ができなかったのだ

よって完全犯罪成立である😉


また、他には唯一の経験者でゴールスコアラーの人が蹴ったボールが相手選手の顔面を直撃するアクシデントがあった

勿論謝罪はしたものの相手は許す気配が微塵も無かったが、当然ながらわざと狙うわけが無いのでぶっちゃけ仕方ないとしか言いようがない…

まあ、もしかしたら私のディフェンスで既にフラストレーションが溜まっていたのかもしれない笑



パラグアイ4部リーグのような危険なディフェンスと審判買収疑惑


ここで1人のYouTuberを紹介したい

マリンボブさんといい、以前にサッカー留学でパラグアイの4部リーグでプレーしていた

そして今はYouTuberとして、日大タックルのような危険なタックルなどの荒いプレー審判の買収が当たり前なパラグアイリーグのあるあるをショート動画をメインに投稿している

そんな感じだから、彼はパラグアイ4部リーグと呼ばれて視聴者に愛されている
私も面白さに惹かれてよく見るようになった


球技大会に話を戻すと、私のディフェンスはまさにパラグアイ4部リーグのようなディフェンスだった

いや、自分のあのディフェンスは、むしろパラグアイ4部リーグだったら許されたのかもしれない笑
、球技大会でも許されたか


また球技大会では、審判の生徒の他にもサッカー部の顧問などその競技を知っている先生が何か重大なルール違反などが発生した時のために試合を見ていた
言わば責任者の先生

私が出ていたその試合も、中学のサッカー部の顧問の先生が見ており、本来ならば私のプレーはその先生に咎められるべきプレーだったはず
※中高一貫校です

しかし、お咎めは全くなかった


何故ならば、その先生は私のクラスの担任だったからだ

先生という最大の権威を持つ審判が我々の味方というシチュエーション

これはパラグアイ4部リーグのような審判買収疑惑が上がってもおかしくない



後悔はない ~クソ感謝~


後味が悪い結果となったが、マウント取り君にマウントを取られることだけは絶対に避けたかったので、心の中では「計画通り」と言わんばかりにニヤけていた


夜神ゆうだい


勿論、決して危険なプレーをわざとしたわけではないし、当然試合中ながら「ごめん」と一声かけた

だがもしも積極的にプレーせずに負けていたら、マウント取り君にマウントを取られていただろう

そうなった時の悔しさは計り知れない
それを考えれば、負けることよりも全然マシな結果であり、後悔はない

マウント取り君も、「あいつマジでせこいわ」とか言っていたが、知ーらないっ笑笑


勝った者が正義🤨


担任の先生にも、「見事な勝利だったな」と褒めてもらえた

自分で言うのもだが、それでいいのかよ先生〜😂


その後、我々のチームはその次の試合も同じ方法で似たような経験者集団に勝ち、上位に駒を進めることができた

ちなみにその試合ではファールはしなかった笑
誇るとこじゃない

最後はガチ経験者集団に一瞬の隙を突かれて0-1で負けてしまったが、実質初心者集団で経験者のいるチームに2回も勝つことができたというのもあり、久々に達成感に浸る体験ができた。

まさか球技大会という本来楽しむべき学校のイベントでここまで考えて戦うことになるとは思わなかった

マウント取り君に負けたくないという感情から、孫氏になりきって作戦を立てて見事に実行して、そして目的を達成

私に勝ちたいという不自由(欲求)を与えてくれたマウント取り君には感謝である



クソ感謝(ダンケシェン)

ミヒャエル・カイザー
そして、逆境の状況で覚醒したブルーロックのカイザーのような気分になる




さいごに


今回書いていて改めて感じだことがある

今までも決して考えずに生きてきたわけではない

だが、今年は改めて何事にもこれくらい徹底的に考えて取り組んで行くことを意識していきたいと思った

恐らく環境も変わるだろうし、新しく取り組むことや考えることが増えるだろう
逆境な場面も増えるだろう

そんな中でも徹底的に考えて研究して、そして逆境にも打ち勝っていく

そんな一年にしたい


そして、

こんな私でもいつも仲良くしてくれているNoteメンバーを含む大切な方々
そして、この記事を読んでくれている方々

これからもよろしくお願いします。

是非、これからも仲良くしてくれたら嬉しいです。

改めて本年度もよろしくお願いします。


ではまた〜👋

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