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【大バズリ】ハッシュタグ100個+αつけ続けた貿易商の10ヶ月分のデータを公開します。「noteのハッシュタグは少ない方がいい」は本当か?—— #生成AI #noteの書き方 #ハッシュタグ #note収益化 #ライティング #文章術 #マーケティング #SEO #AI活用 #ひな姫 #メンバーシップ #毎日更新 #スキしてみて #仕事について話そう


朝のコーヒーを淹れた。

ガリガリとミルを回す振動が、まだ眠い右手の骨に響く。


こんにちは、ポス鳥です。

今日は、地味な話をします。

地政学でもAIでも投資でもない。

ハッシュタグの話です。

「え、ハッシュタグ?」と思いましたか。

そうです。あの、記事の下についている、地味なやつです。




でもこの地味な話が、スキの数を2倍変えるかもしれない。

しかも今日の話は、あなたが信じている常識を壊す話になるかもしれません。

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🔥 第1章:noteのハッシュタグ、何個つけていますか?

最初に聞かせてください。

あなたはnoteの記事に、ハッシュタグを何個つけていますか。

3個?

5個?

多くても10個?

私は100個つけています。


それどころかタイトルにも付けているので、

100個+αです。

……引きましたか。

正直に言って、最初は自分でも引いてました。

「100個って、さすがにやりすぎじゃない?」

「スパムだと思われない?」

「関係ないタグつけたらペナルティくらわない?」


全部、考えました。

全部、試しました。

10ヶ月間、1,200本以上の記事で。


結果だけ先に言います。

累計スキ:44,000超。


「500円をつける手が震えるあなたへ」——スキ958。


「記事の質を上げろは最悪のアドバイス」——スキ828。


「月商1000万でも毎朝起きるのが怖い」——スキ726。


これらの記事には、

全て100個前後のハッシュタグがついています。


「いや、それはタグの数じゃなくて、記事の内容がよかったんでしょ?」

その反論は正しい。正しいけど、半分だけです。

なぜ半分なのか。

その話をこれからします。


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⚔️ 第2章:「ハッシュタグは少ない方がいい」——この常識はどこから来たのか

SNSの世界では、「タグは少ない方がいい」が常識です。


Instagramでは「30個制限があって、10〜15個が最適」と言われている。

Xでは「ハッシュタグは多くても2〜3個。多いとスパム扱い」が定説。


YouTubeでは「タグは検索に影響しなくなった」とすら言われている。

noteでも同じ空気があります。


「ハッシュタグは厳選して3〜5個」

「関連性の高いものだけ」

「多すぎると逆効果」

私も最初はそう思っていました。

でも、あなたは本当に試しましたか?


5個。多くても10個。

「関連性の高いタグだけを厳選して、質を保つ」

……かっこいい響きです。


でも、結果は出なかった。

5個のタグで出した記事のスキ平均と、100個のタグで出した記事のスキ平均は、明らかに違った。

なぜか。

答えはシンプルです。

noteは、他のSNSと構造が違うのです。

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🛡️ 第3章:noteのハッシュタグは「検索」だけじゃない——カテゴリページという入口


ここ、重要です。

Instagramのハッシュタグは「検索」のためにある。

#ラーメン で検索すると、#ラーメン がついた投稿が出てくる。それだけ。


noteのハッシュタグは、それ以上の役割を持っています。

noteにはカテゴリページ(/topic/)という仕組みがある。


「経済・投資」「AI・機械学習」「ビジネス」「ライフスタイル」——こういうカテゴリごとにページがあって、 そこに「注目のタグ」として記事が表示される


つまり、ハッシュタグをつけるということは、 その分だけ「入口」を増やしている ということ。

タグ5個 = 入口5つ。

タグ100個 = 入口100個。

しかも、noteにはハッシュタグ数の上限が 100個 まで認められている。


私が確認した限り、ペナルティはありません。

ただし、関連性が高ければです。



Instagramのように「多すぎるとリーチが下がる」という仕組みは、 少なくとも私の10ヶ月のデータでは確認できていません。


さらに。先ほども言いましたが、

私はタイトルの中にもハッシュタグを入れています。

この記事のタイトルを見てください。末尾に #noteの書き方 #ハッシュタグ #note収益化 と並んでいます。


なぜか。

タイトルに含まれたハッシュタグは、確認した限り、noteでも上位に入りやすく、Googleの検索結果にも表示される からです。

noteの中だけでなく、Google経由の流入にも効く。


つまり、ハッシュタグ100個+タイトル内タグで、 noteの中にも外にも入口を最大化する 戦略。

これが10ヶ月間やってきた方法です。

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💡 第4章:ただし「適当に100個」では意味がない——3層構造の仮説



ここから先は、 筆者の仮説 です。

noteが公式に「こうすれば伸びる」と言っているわけではありません。


10ヶ月・1,200本の記事を書く中で、 「こうすると伸びやすい傾向がある」 と感じたパターンを構造化したものです。

仮説1:ハッシュタグは3層で組むと効果が高い。

第1層:大タグ(10万件超)—— 5〜10個

母数が大きい。記事が埋もれやすいが、最低限の露出を確保する。

例:#AI(61万件)、#投資(67万件)、#エッセイ(221万件)

この層だけで勝負すると、砂漠に水を撒くようなもの。


でも「入れておかないと土俵にすら上がれない」タグ。


第2層:中タグ(1万〜10万件)—— 20〜30個

ここがメイン。 カテゴリページで上位に表示されやすい。

例:#生成AI(30万件)、#株式投資(21万件)、#行動経済学(2万件)

大タグほど競合が多くなく、ニッチタグほど過疎でもない。

「ちょうどいい人口密度の商店街に店を出す」 イメージ。

そして、ここのハッシュタグもそうですが、


私が知る限り、ほぼキーワードをピッタリ。

完全一致させないと上位には入りづらい構図があります。

つまり、ハッシュタグのキーワードを適切に知っているかどうか、リサーチ&知識量がカギです。


他記事やSEOを研究していなければ

確実に気づけない部分です。



第3層:ニッチタグ(1,000件以下)—— 20〜30個

競合がほとんどいない。記事がタグページのトップに来る。

例:#損失回避(896件)、#ホルムズ海峡、#プロスペクト理論(1,077件)

この層は「濃い読者」が検索してくる場所。


スキの数は少ないが、 メンバーシップに入る確率が高い読者層 がいる。


+ お題タグ —— 2個まで。

noteの公式お題。入れるだけで公式の露出枠に乗る可能性がある。

#スキしてみて (77万件)、#仕事について話そう(16万件)、#AIとやってみた(16万件)

ここはコストゼロでリターンがある。入らない理由がない。


+ タイトル内タグ —— 5〜10個

タイトルの末尾にハッシュタグを並べる。

Google検索結果にも表示される。SEO効果。

特にタイトルの先頭にあればあるほど、

効果が高いと思っております。



合計: 約60〜100個+α

繰り返しますが、これは筆者の仮説です。

でも、この構造で10ヶ月間運用した結果が、スキ44,000超です。

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⚡ 第5章:共起タグという武器——「一緒に使われているタグ」を入れると露出が変わる(仮説)



ここも 筆者の仮説 として聞いてください。

noteのタグには「共起タグ」という概念があると思っています。


「あるタグと一緒に使われることが多いタグ」 のこと。

例えば、#地政学 というタグを使っている記事を見ると、一緒に #安全保障 #国際政治 #国際情勢 がついていることが多い。

#株式投資 なら、#投資 #資産運用 #日本株 #米国株 がセットでついている。


仮説:この共起タグをセットで使うと、

noteの内部で「関連性が高い記事」と判定されやすくなる仮説。


これはnoteが公式に言っていることではありません。

ただ、72カテゴリを全巡回して共起データを取得した結果、 共起タグをセットで入れた記事の方が、カテゴリページに表示されやすい傾向 を感じています。


具体的に言うと:

#地政学 を使うなら → #安全保障 #国際政治 #国際情勢 #中国 #アメリカ を入れる

#株式投資 を使うなら → #投資 #資産運用 #日本株 #米国株 #決算 を入れる

#行動経済学 を使うなら → #心理学 #マーケティング #認知バイアス #損失回避 を入れる


単独で「#地政学」だけつけるのと、共起タグを5〜6個セットでつけるのでは、 同じ記事でもリーチが違う と感じています。


あくまで体感値であり、因果関係を証明することはできません。

でも10ヶ月間、この方法で運用して結果が出ている。

これは事実です。

じゃあ、セットで付けると何が良いのかはあとで語ります。



⚠️ 第6章:「APIで抜けばいいじゃん」は危険です——noteの規約と、ある事件の話



ここで1つ、大事な注意を挟ませてください。

プログラミングに詳しい方は、こう思ったかもしれません。

「ハッシュタグなんてAPIで一括取得すればいいんじゃないの?」


結論から言います。

おすすめしません。


以前、私はひな姫氏のアカウント停止問題で、noteの非公式機能を使って規約に抵触した可能性について書きました。


覚えていますか?

あの記事で書いた話を、少しだけ繰り返させてください。


noteには、フォロワー管理に関する 意外と知られていない仕様の制限 があります。

noteのフォロー・フォロワー一覧は、 直近1,000人までしか表示されません。


私もフォロワー数がありがたいことに7,000名を超えているので、この仕様のことは知っています。


PCでもスマホでも、1ページ20人×50ページで最大1,000人。


つまりフォロワーが1,000人を超えると、

古いフォロワーが誰なのか、note上では確認できなくなる。


ここで登場するのが 外部ツール です。

Chrome拡張機能をはじめ、フォロワーの整理やグループ分け、CSV出力などができる非公式ツールが複数存在するようです。(なお私は一切使ったことがありません。)


中には 自動でフォロー・アンフォローを実行するツール もある。

noteの注意喚起は「機械的に大量の記事を投稿する行為やスパム投稿行為」を対象にしていますが、機械的な大量フォロー・アンフォロー、大量スキも この「類似行為」に含まれると解釈できます。


あなたのスマートフォンに例えるとこうです。

銀行のアプリに、 銀行が公式に認めていない外部ツール からアクセスしていた。

銀行から見れば、それは 「不正アクセスの疑い」 です。


いくら本人が「便利だから使っていただけ」と言っても、銀行の判断は 「警告なしで口座凍結」 かもしれません。

ハッシュタグの取得も、まったく同じリスクがあります。


非公式のAPIを叩いてハイペースでタグデータを取得しようとした場合、noteのシステムからは 「機械的な大量アクセス」 に見える。

スパム行為として検知されれば、 アカウント停止や機能制限を受ける可能性 がある。

AIを使ったとしても、高速で大量のリクエストを飛ばせば同じことです。


ゆっくり、1ページずつ、時間をかけて巡回しないと危険極まりない。



じゃあ私はどうやったのか。

非公式のAPIは一切使っていません。


1つ1つ、AIと一緒にカテゴリページを開いて、表示されたタグを目視で確認して、メモして、次のページに移動して。


5秒間隔で1ページずつ。

72カテゴリ。

延べ6日間。


地味で、退屈で、気が遠くなる作業です。


普通のユーザーがブラウザでページを開いて読んでいるのと、何も変わらない。


「便利だから」で規約違反のリスクを冒すか。

「面倒だけど」で安全に取得するか。

私は後者を選びました。


そもそも、note運営元にはお世話になっているので迷惑かけたくないですからね。ビジネスマンとして、最低限の取引先の礼儀という物があります。



さて、ここで1つ、聞いてもいいですか。

noteのカテゴリ、全部で何個あるか知っていますか?

私が調べた限り、答えは、 72カテゴリ です。(執筆時)


7ジャンル。50以上の公式カテゴリ。さらにサブカテゴリが8つ。お題タグが40個超です。


この全てを巡回して、各カテゴリに表示されているタグを全件取得しました。

合計 685タグ になりました。


各タグには投稿件数がついています。

共起タグ(一緒に使われるタグ)のデータもあります。


お題タグの件数・締切情報も含まれています。

これを1つ1つ手作業で調べたら、どのくらい時間がかかるか想像できますか?


noteのカテゴリページを1つ開く。表示されるタグを記録する。スクロールして追加分を取得する。次のカテゴリに移動する。


72カテゴリ。1カテゴリあたり10分としても、

12時間かかります。


さらにタグページを1つずつ開いて投稿件数を確認し、共起タグを記録するなら、 下手をしたら1週間以上かかります。

そしてその成果物である685タグの辞書を、メンバーの方にお渡しします。


あなたが同じリスクを冒す必要はありません。

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📝 第7章:私が実際に使っているタグセット——バズった記事の裏側を公開します


ここまで読んで「理屈はわかった。で、具体的に何をつければいいの?」と思った方。

実例を見せます。


ハッシュタグの構成は、

「地政学記事のとき」「AI記事のとき」「発信術記事のとき」でベースのセットが違う。

でもお題タグと大タグは、 AIで指定できるようにしており、

今後はメンバーシップ限定で、そのAIを使えるようにも調整中です。


その件に関しては、前回の記事でも


このハッシュタグ一覧の資料があれば、あなたの記事も伸ばせるチャンスに代わります。

では話戻りまして以下に、テーマ別のベースセットを公開します——

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この記事は、メンバーシップの方は全文無料でお読みいただけます。

他の多数の殿堂入り記事などもお読みいただけます。(累計スキ40,000以上の人気記事たち)

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🧭 こんな人におすすめ

・noteの記事にハッシュタグを10個以下しかつけていない方

「ハッシュタグは少ない方がいい」と信じている方

・note記事をもっと伸ばしたいと感じている方

・バズっている人のタグ構成を具体的に知りたい方

・自分のジャンルに最適なタグセットをテンプレで欲しい方

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🗺️ この先の内容

・第6章の続き:テーマ別タグテンプレート(地政学・AI・発信術・投資の実例セットの1例。各30個)

・第7章:685タグ完全版辞書——72カテゴリ全網羅のマスターリスト(メンバー限定)

・第8章:2026年4月の月次トレンド——急上昇タグ

・今後開発予定のAIタグ最適化機能の先行情報

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