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先送りの常習犯だった僕が、3週間続けられた話 6月19日

今夜は少し語りたい気分です。

今日という日は一生に一度しかない。

昨日という日も一生に一度しかない。

当然ながら一昨日という日も一生に一度しかない。

胸を張れるくらいに今日を一生懸命に過ごせたであろうか?

明日があるからいいやって先送ってないだろうか?

先送りとは今日やるべきことを明日に持ち越す。

当然ながら先送りしなければ明日できたであろうことが出来なくなる。

それが明後日、明々後日、どんどん先送られ一生涯でどのくらいの時間を失うのであろうか?

今までいろんなことを先送ってきた。

ある時から先送りに歯止めをかけるべく考えて行動を起こした。

少しずつ先送り負債の返済が進んでいる。

今年中には完済したい。

6月からnoteの記事投稿をコンテンツごとに曜日固定で始めた。

1週目は当日の夜に投稿。

2周目になると朝には記事を仕上げていつでも出せる状態にできた。

そして今週が3周目。

な、なんと前日に準備が整っているではないですか。

あの先送りの常習犯がですよ。

もちろん、まだ3週目なので本当の勝負はこれからです。

noteを初めて約半年。

年初に立てた目標も明日には達成できる。

自分で立てた目標を前倒しで達成できるなんてきっと初めて。

noteに感謝です。

noteを始めたきっかけは、たまたま書店で手に取った『書く習慣』という一冊の本でした(いしかわゆき著/Amazonで770円)。

書くことには興味があったけど、作文が苦手でどうにかきれいな文章を書こうと頑張っていた。

しかし、この本の著者のいしかわゆき先生は作中で書きたいように書けばいい、ネタがなければネタがないと書けばいい。文法なんか気にしなくていい。ありのままの心を書くことが大事と。

この本を読み終えてすぐにnoteに登録した。

この半年間で書いた約500の記事は大切な財産です。

一生に一度しかない今日をどう過ごすか?

いまこの記事を書きながら頭の中でどうやって終わらそうか考えている。

きれいに締めようとする自分が憎らしくもあり可愛くもある。

言いたいこと、書きたいことを無作法に書きなぐってるだけなのだからどう終わったっていいんじゃないか。

むしろ未完成な終わり方のほうが自分らしくて味があるんじゃないだろうか?

今日はどうしても頭の中のモヤモヤを出したかった。

スッキリした。

皆さん、他愛もない話にお付き合いありがとうございました。

明日もポジポジで頑張りましょう!

☆今日のよかった☆

・書きたいことが書けて頭がスッキリ

・何がどうというわけではないが今日という日に充実感があった

・お昼ご飯がゆっくり食べれた




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