打撃論という名のフィーリング
こんにちは。死にたくないためこのノートを書きます。()
https://note.com/katopoppo/n/nf550efffe8f8?sub_rt=share_pw
ところでお前誰じゃいって話ですよね。東大04のますって言います。投球と捕手、守備に関しては語れることなんて一切ないんですが打撃くらいは語っても許されるかな〜と思い書いてます。

本塁打:6本 打点:73点 四球:76個 三振:176個 二塁打:42本 三塁打4本
と言いつつ別に自分理論あるわけではないんですよね。常にいつ衰えるかわからない恐怖感と戦いつつ自分のフィーリングを信じているおじいちゃんです。理論が欲しい!とか打ち方を細かく教えてほしい!って人は読むのをやめることをお勧めします。そんな内容はありません!というか理論ある人教えてほしい!
理論とかなくてもそこそこ打てるんだよ〜っていう体験とか何を意識してるか〜とかを書き殴ったものになるのでそういうのに興味がある人は駄文ですが読んでもらえると助かります。
打撃の時に何を意識してるか
まずはその試合で相手投手が何を軸としているか、この打者にはこういう攻め方をするのかといったところを見ておくのが良いのかな〜と思います。要は相手の配球を観察しておこうってことですね。相手の投手が明らかにストレート入ってないのにストレート狙うとかはできればやめたほうが良いかも。あとは決め球がなんなのかの傾向とかがわかってるとある程度山張って打てるのかな、と思ったりします。三球目にボール球のシュート使ってくる投手相手に三球目のシュート振るのは勿体無いですよね。
あとは相手に自分がどう思われてるか、自己認識と相手の認識のずれを極力無くすことですね。相手より自分を過大評価することもあまり良くはないのですが、過小評価も良くないです。捕手はある程度打者によって配球を変えてきます。なので相手が思っている自分の特徴をある程度自分でも理解していないと配球が読めなくなるのかなと思います。
例えば自分の場合、速球打てないっていう認識があるのかなと思います。逆に中速帯とかチェンジとかはある程度打ってくる打者みたいなイメージでしょうか。そうなったときに相手は何で攻めてくるかというと速球帯の蓋(ストレート?カット?)でくるでしょう。だからそれに山張って狙うという感じでいけるのかなあと思います。
あと第一打席はまあ打てなくてもしゃあないかなあという感じで打席立ってます。そりゃあストライクに3球投げられたら最初は打てないよ…ただそれをもとに自分の今日のタイミングを修正することはできるので、修正しながら後半ヒット打つことを目標にしてます。一打席目で打てる人ってすごいですよねえ。あと先頭バッターで出塁、安打をすることができる人もすごいなあと思います。
バッターボックス入ったら基本は一番早い球にタイミングを合わせます。合わせた上で本当にその球が来るかを検討しましょう。ランナーがいる場合いない場合、追い込まれてる時追い込まれていない時で配球は変わると思います。一流のバッテリーなら決め球とかランナーいる時でも関係なく早くて鋭い変化球(カット系)が来る可能性は高いですが、練度がまだ足りないバッテリーだとしっかりストライクゾーンに来る、もしくは捕手が取りやすい球がきやすい(ストレートとか来そう)ためそれまでのチームメイトの打席を見つつ、この球が来そうだっていうヤマをはることはできるのかなあと思います。野球と比べてわいぴ、ぱすぼが多いのでそこは蓋野球の特徴なのではないかなあと思います。
というか全部の投手の全部の蓋なんて打てるわけないんだからもう割り切らないと無理ですよねえ。極論ですがストライクゾーン9回振って1回当たったらヒットになるのがこの競技なので割り切ってゾーンを思い切って振るのが良いのかなあと思います。
あとはメタ読みもありますよね。この投手とこの捕手の傾向的にこういう蓋投げたいんじゃないか?みたいな。練習でこの球種試してたからこれ来るんじゃないか?みたいな。そういうのも情報としてあると良い場合もあります。(悪い場合もあります。)
打席立った時のスイングとかは意識してないですね。バット軽いので遅い球きたら手首返して当てればヒットなるやろ精神で振ってます。
ただ一スイングごとに遅れてるか早いか、振ってるのは上か下かは聞いて、なんとなくイメージで修正しようとはしてます。(直ってるかは知らない)
あとは結構振る勇気も必要かなあとは思います。この競技って四球が結構大きな価値を持つので新入生の人とかだと振って三振になるより見て四球狙った方が良いんじゃないか?その方がチームのためになるんじゃないかと思ってる人もいるのかな〜とか思います。(私もそうでした)
ただ振っていかないとタイミング掴めないし、打つの難しいと思うんですよね。新入生のうちはボールでもいいから振りに行ける勇気を持つのがいいのかなと思います。2年生になったら選球眼とかフォアザチームとかも重要ですけど1年生は自分の記録のためにやってもいいのかな?なんて思ったりします。
打撃フォームは蓋楡のN島さんを参考にしてます。打ち方上手いですしゆったりとしたフォームでどんな蓋でも弾き返せる打ち方だなと思ってたので真似してみた感じです。見様見真似、フィーリングで真似てるので自分には理論がないんですよねえ。打撃フォームもかっこいい人真似してみて、一番あってそうな人を真似するとかでいいのかなと思います。
打撃結果について。基本は2BH狙いです。(HR打てないからとか言わない)ライナーもしくは内野に叩きつけて早い打球速度のままフェンスに当てることを目標にしてます。(HRってどうやって打つの?)
まとめ
配球観察・情報収集:打席に入る前から相手投手の軸球種や決め球、カウントごとの配球傾向、打者ごとの攻め方を観察し、チームメイトの打席からも情報を集めて狙い球を絞る。
相手から見た自分の理解:配球は打者ごとに変わるため、自分が相手にどのような打者だと思われているかを理解し、その認識を利用して狙い球を予測する。
第一打席の考え方:第一打席は結果よりも相手投手や自分のタイミングを確認する場と割り切り、その情報をもとに後半の打席で修正して結果を出すことを目指す。
打席での狙い球・配球読み:最も速い球にタイミングを合わせたうえでランナーやカウントなどの状況を考慮し、相手バッテリーのレベルや傾向から配球を予測して狙い球を決める。
蓋野球ならではの考え方:全ての球を打とうとするのではなく、ワイルドピッチやパスボールが多い競技特性も踏まえ、狙い球を決めて思い切ってスイングすることが重要である。
メタ読み:投手と捕手の組み合わせや普段の配球傾向、練習で試していた球種などの情報も参考にしながら、相手の配球を予測する材料として活用する。
打席中の修正:フォーム自体はあまり意識せず、毎スイングごとにタイミングやスイング軌道を確認し、感覚的に修正を重ねていく。
積極性・振る勇気:特に新入生は四球を狙うよりも積極的にスイングして実戦経験を積み、タイミングや打撃感覚を身につけることを優先した方が成長につながる。
打撃フォーム:理論にこだわるよりも上手な選手のフォームを参考にしながら、自分に合った打ち方を見つけていくことが大切である。
打撃結果・理想の打球:ホームランよりもライナーや強いゴロで打球速度を保ったままフェンスまで運ぶ二塁打を理想として打席に立っている。
※あくまでも個人の意見です!
ぐらいですかね。最近練習できてないのでおそらくここから打撃成績は落ちていきます。悲しいね。
おまけ
近況
履修登録2日前にミスに気づき慌てて入れ直したところ、大学練習日が全部いけなくなってモチベが低下しております。なんか就活もうまくいかねえし。なんで専修免許のために院進しなきゃいけないんだろとか考えてます。あとリバウンドしてるし。教育実習はめっちゃ楽しかった。生徒が発問してくれるとこんなに授業ってやってて楽しいんだと思いましたね。
リーグはCharlesと品川戦だけ出ました。5割打てたので良かったです。(小並感)CSに行くかはわかんないなあ。蓋の陣はいけないっすね。
そろそろ身の振り方を考えねば。いつまでも大学チームにいて老害化するわけにもいかないしどうしましょうかね。院進した時、受け入れてくださるチームを探さないといけない…。
