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yuru_chocola
【グリーフ】自死について思うこと
最近思うこと。
私は次男が亡くなってから、『いつ死んでもいい、何なら早く死にたい』とさえ思っていた。
よく言う『消えたい』という感覚は、子供達を育てていて鬱だった頃に思っていた。
私の場合は『風になって3日くらい彷徨いたい、必ず帰ってくるから』と思っていた。
私がいないと子供達が可哀想だから、『死にたい』とはならなかった。
今『消えたい』ではなくて、『死にたい』と思うのは、あちらの世界に逝ったら次男がいるからだろう。
楽しみがあるのだ。
でも本来、人間というか生物には『生きる』という本能があるんだなと、実感している。
少し前に体調が悪くて救急車を呼んだ方がいいかと思ったのもそうだし、高所恐怖症で高い所では足がすくむし、夜中の物音に怯えるし。
いつ死んでもいいなら、そのまま死ねばいいのだから、怖がる必要はない。
でもやっぱり怖いのは、『生きていく』ことがプログラミングされているからなのかな、と思ったりしている。
それなのに自死してしまうのは、過度なストレスや病気により脳が支配されてしまって、プログラムエラーが起こり、吸い込まれる様に遂行してしまうのだろうと思っている。
本人が死ぬことを懇願して遂行した訳ではなく、一時的に極度に追い込まれる心理状態なのではないかと思う。
だから自死した人は悪くないと思っている。
大切な人を愛してなかった訳でもないし、困らせようとした訳でもない。
本人は何も悪くなかったけど、本人にも防ぎ様がなかったんだと思う。
この考えは私の二度の自殺未遂と、息子の自死によって辿り着いた考えであって、医学的とか科学的とか生物学的とかの根拠は一切ありません。
ただの持論なだけです。
