【集計担当者による教育研修シリーズ_43】COUNTIFSの代用_SUMPRODUCT関数_後編
COUNTIFS関数と同じ結果を求めることができる、SUMPRODUCT関数
あどるです('◇')ゞ
昨日はSUMIFSの代わりになる使い方を投稿しました。
本日はCOUNTIFSの代わりの使い方を投稿します(=゚ω゚)ノ
下のような集計をしたい場合のSUMPRODUCT関数の使い方


②一個目の検索範囲と検索条件 (B4:B18=E4)
③アスタリスク *
④二個目の検索範囲と検索条件 (A4:A18=F3)
⑤アスタリスク *
⑥三個目の検索範囲と検索条件 (C4:C18=E2))
で完成
=SUMPRODUCT((B4:B18=E4)*(A4:A18=F3)*(C4:C18=E2))
オートフィルするために絶対参照と相対参照をつける↓
=SUMPRODUCT(($B$4:$B$18=$E4)*($A$4:$A$18=F$3)*($C$4:$C$18=$E$2))
下記のようにCOUNTIFS関数を使用しなくても計算ができる

今回は前編でSUMPRODUCT関数の基本的な使用方法、中編でSUMIFS関数の代替えでの使い方、後編でCOUNTIFS関数での代替えでの使い方を紹介しました。SUMPRODUCT関数はこれ以外にも応用的な使い方ができますので、ゆくゆくは紹介していきたいと思いますが、まずは今回の3つの方法を使ってみてね(・∀・)
