監視するためのスマホ、ほか
全人監視システムが完璧な某国は、賞罰という査定で独裁を完成させた。
この由来は、なんだろう?と思う。
ひとつ、思い当たるのは家父長制である。
体制、組織を維持するために、不条理な環境、ルールを作っておき、婦女、子供らの自由を阻害した昔のこの国に似ている。
また近現代史を読まなくてはならない。
なお、宮勤めは儒教、家に帰れば道教と古人は使い分けしていたらしい。
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モバイル監視などは、この国では無理だと内田さんはいう。
この国の十八番である、下請け、孫請けの中抜き商売で、できたものは粗末でミスばかりの代物になるだろうという。
だから、密告制となる。
そうなると、洗脳が必要となる。
洗脳についてのマニュアルはAI先生にでも聞けば即座に出てくるだろう。
最近の選挙で執拗なことはなかったか?
みなが、スマホは果たして自発的に見ているものなのか?
勝手に始まる広告動画でやられてないか?
プライバシーが大事という言葉が消えたのはなぜか?
スマホを前にすれば、誰でも剥き身の脳になる。
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レアアースの話が実際どこまでいっているか知らない。
調べるにも余裕がないといけない。
街中で物を選ぶ親子が中国産だからダメとか、押し問答をやっていた。
今あらゆるものが、中国産である。
それを止められたら、裸で暮らすことになるだろう。
農業をやり、電話を貸して下さい、の時代に戻る。
また、選ばれたのだから偉い人だ、というのがまだあるらしい。
偉い人(まともな)を選ばないといけないのに、数で勝ったのだから偉いになる。
性善説以前に、人間の善悪の評価基準が未分化な状態ではあるまいか。
