数字で見る鹿児島県の受験地図──東大合格者数は50年でどう変わったのか
東大に合格する人数は、この50年でどのように変化してきたのでしょうか。 本記事では、1976年と2026年のランキングを比較しながら、地域ごとの勢力図の変化を数字で読み解きます。
今回は鹿児島県です。
2026年のランキング
1 ラ・サール 29人
2 鶴丸 9人
1976年のランキング
1 ラ・サール 77人
2 鶴丸 16人
3 鹿屋 3人
4 鹿児島中央 2人
5 大口 1人
5 加治木 1人
5 甲南 1人
鹿児島県は全国区の私立ラ・サール高校を公立トップの鶴丸高校が追う展開は変わりません。
50年前は県内各地の上位校から合格者が出ていましたが、近年は大幅に減少しています。
鶴丸高校も、合格者が一桁の年が多くなりました。
また、ラ・サール高校も急激に合格者が減少していて、全国ランキングではベスト10から外れることが多くなりました。
受験地図は大きな変化がありません。
