【番外】ボリュゾが私立中学フェアに行ってみた
※最新情報は各公式サイトでチェックして下さい。
私立中学フェアに何度か参加した我が家。
一気にいろいろな学校の情報が得られるのが良かった。
勢いで参加したものの、お目当ての学校が参加してなかったということもあった。
しかし、そのような時でもフェアを楽しむ方法がある。
①我が子の偏差値では絶対に入れない学校のブースで、その学校の先生と対面で話す。
学校説明会だったら気後れしてしまうほどの憧れ校の先生とお話できるチャンス。
あえて息子に質問をさせたところ、部活動の活動日などニッチな質問をピンポイントで聞き出していた。その情報が役に立つ日が来るといいのだが…。
②その憧れ校のブースで先生や生徒と話をしている我が子の姿を眺めて、その学校に入った我が子の姿を想像する。
想像するだけなら自由だ。
③通りすがりに女子校のブースの前で、娘がいる親の気分を味わう。
とびきりの笑顔で明るく挨拶しながらパンフレットを差し出してくれて、思わず受け取りたい気持ちに何度もなった、男子の親である。
④どさくさに紛れて、私立大トップの附属のパンフレットを頂く。
我が家には眩しすぎて気軽に欲しいなどとは言えない学校のパンフレットも、フェアの会場でなら受け身の立場で受け取れる。
私立中学フェアは、想像力込みで楽しめる夢の空間なのだ。
初めての方へ↓
🔽我が家の中学受験のはじまり(息子紹介)
🔽初めて読む方向けにまとめました。
