資格について 一級建築士 建築設備士
この度一級建築士製図試験に、合格出来ました。当日の状況などは過去の記事からご覧ください。
一級建築士試験に合格したからといって、すぐに一級建築士の資格がもらえるわけではないです。登録には業務必要な経験年数が、求められます。ただし、業務上必要な経験年数は受験時の資格などで変わってくるのですが、私もまだ登録出来ません。詳しくは試験元HPにて確認をお勧めします。
昨年(R6)同じ資格学校でやってて先に合格した方は、合格後、転職し、ゼネコン会社に入社したそうです。二級建築士として業務経験を積んでからになるので、その方はあと三年間は業務経験を積む必要があります。
※建築士法の改正により、一級建築士試験は受験には経験年数が不要ですが、登録時に経験年数が、必要となります。
私の保有資格は、以下になります。
建築設備士
消防設備士
第三種電気主任技術者
一級建築士に合格したら、その次は、というと設備設計一級建築士と、構造設計一級建築士と言われる一級建築士の、上位資格がありますが、こちらは、業務上の経験年数が規定に満たないと受験すら出来ません。
私の場合は、設備設計一級建築士について要求されている年数になるまで、あと二年必要なので、まだまだです。
これが、建築設備士を取得していないと、一級建築士免許取得後、五年後に初めて受験可能になります。
制度上、建築設備士取得者は、優遇されているため、取得されていない方は、取得されることをお勧めします。
※構造設計一級建築士については、こうした優遇措置はないようです。
昔、姉歯事件があったからでしょうか、逆に何か不正があると設備設計一級建築士試験も優遇措置がなくなるかもしれませんね。

