めんどくさいが、成長の燃料だ
こんにちは。Assura(アスラ)です。
最近、若い世代を見ていて思うことがある。 競争意識が薄くなっているように感じる。
でも本来、人が成長するためには、
負けたくない
褒められたい
もっと上に行きたい
こうした気持ちが必要だと思っている。
これは誰かを蹴落とすという意味ではなく、 切磋琢磨するための競争心 のことだ。
■ 成長のもう一つの燃料は「めんどくさい」
そしてもう一つ、成長に欠かせない感情がある。 それが 「めんどくさい」 だ。
毎日同じ作業を繰り返すのが嫌だ。 手間がかかることを避けたい。
そう思う気持ちは誰にでもある。
でも、 “めんどくさいから逃げる”では成長は止まるだけ (ただ怒られるだけ・笑)
大事なのは、めんどくさいからこそ工夫すること。
めんどくさいから協力する
めんどくさいから仕組みを作る
めんどくさいから時短できる資料にする
めんどくさいからミスしないチェックリストを作る
こうした工夫はすべて、 「めんどくさい」という感情から生まれる。
つまり、 めんどくさいは成長の燃料だ。
■ 効率化を考えること自体が成長
効率化を考えること自体が成長だし、 そこで生まれた時間で新しい仕事に挑戦できる。
それがまた次の成長につながる。
必死に社会人をやってきたけれど、 振り返ると自分のルーツはここにあると思う。
■ めんどくさい、悔しい、負けたくない
めんどくさい。 悔しい。 負けたくない。
その感情が、 自分をずっと動かし続けてきた。
