待っていても、未来は良くならない
こんにちは。Assura(アスラ)です。
運命は、ただ待っているだけでは変わらない。 自分で努力して、手繰り寄せるものだ と今は思っている。
新卒時代、私は完全に放置されていた。 誰も教えてくれないし、誰も見てくれない。
その悔しさから、 「自分に何ができるのか」を必死に探した。
そこで出会ったのが Excel だった。 そこから徹底的に勉強し、武器に変えていった。
■ “めんどくさい”が改善の原動力になった
次にぶつかった壁は、 毎回同じ作業を繰り返す“めんどくささ”。
だから関数を覚え、VBAを書き、仕組みを作った。 “めんどくさい”という感情が、改善の原動力になった。
■ 地元に戻り、転職し、体が壊れた
地元から離れて働いていたけれど、 長男ということもあり、30歳を機に地元へ戻った。
子育てでお金が必要になり、 給料の高い会社へ転職した。
そこで求められることを全部やっていたら、 体が悲鳴を上げた。
あらゆる体調不良が重なり、 上層部からは「現状維持でいい、余計なことをしなくてもいい」という声。
その環境ではもう続けられず、辞めざるを得なかった。
■ 今の会社が“暇”に感じる理由
前の会社で、ほぼ300日ずっと気を張り続けていた。 常にトラブル、常にプレッシャー、常に期待に応え続ける日々。
そんな環境に長くいたからこそ、 普通の業務のボリュームが暇に感じる。
これは怠けているわけでも、 今の会社が悪いわけでもない。
ただ、 自分の基準が「常に全力」になってしまっていた。
だから今の環境は、 ようやく呼吸ができる場所になっている。
■ “暇な時間”が、次の人生の入り口になっている
給料は安い。仕事は暇。 でもその “暇な時間”こそが、次の人生の入り口 になっている。
今、noteで書いていることは、 これまでの人生の集大成だ。
経験してきたこと、悔しかったこと、工夫してきたこと、 全部が今の自分の言葉になっている。
これはただの記事ではなく、 次の人生に進むためのポートフォリオ になっている。
■ 運命は偶然ではなく、努力で手繰り寄せてきた
運命は偶然ではなく、 努力で手繰り寄せてきたものだ と、今ならはっきり言える。
振り返ると、 環境が変わるたびに努力が形を変えて生き続けていた。
そしてその積み重ねが、 気づけば自分の運命を静かに動かしていた。
