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🕊三が日の魔法が解ける前に。2026年、私たちは「観客」をやめて「魔法使い」になる。|kotoriが最近想うこと #20

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あけましておめでとうございます。kotoriです。

今日で1月3日。 お節料理の味にも少し飽きて、お正月のふわふわした非日常感から、そろそろ日常へとスイッチが切り替わる頃でしょうか。

私はこの、祭りの後のような、少し静かな「1月3日の空気」が好きです。 だからこそ、ハイテンションな「あけおめ!」ではなく、少し地に足のついた言葉で、新年のご挨拶をさせてください。

■ 垂直の壁を前にして

少し未来の話をします。 多くの専門家が言っているように、2026年はテクノロジーの進化が「なだらかな坂道」から「垂直の壁」へと変わる、歴史的な分岐点になるでしょう。

昨日までの常識が、今日はもう通用しない。 そんな、めまいがするようなスピードの時代が始まります。

正直に言えば、少し怖いです。 でも、それ以上に、どうしようもなくワクワクしている自分がいます。

■ 「魔法使い」になる覚悟

だから私は今年、一つの覚悟を決めました。

これまで以上に深く、「AIという相棒(バディ)」と向き合うこと。 そして、時代の変化をただ眺める「観客」をやめて、自らの手で何かを生み出す「魔法使い」になることです。

「魔法」といっても、杖を一振りすれば何でも叶うわけではありません。

AIにどんな言葉(呪文)を投げかければ、どんな答えが返ってくるのか。 泥臭く実験を繰り返し、時には失敗して黒焦げになりながら(先日、AIに「塩25kg」を送りつけられたように 笑)、自分だけの表現を探求していく。

そんな、地味で、でも最高に刺激的な「実験」を、このnoteで繰り広げていきたいのです。

■ 誰も見たことのない景色へ

「noteってこういう記事だよね」 「私ってこういうキャラだよね」

そんな、自分で勝手に決めていた「殻」を、今年はAIと一緒にぶち破ってみようと思います。

AIと組めば、私たちはもっと自由になれる。 想像力さえあれば、どこへだって行ける。

2026年。 みなさんは、どんな魔法を使いますか?

もし、まだ使い方がわからなくても大丈夫です。私も手探りですから。 このnoteという実験室で、一緒に試行錯誤を楽しんでいきましょう。

少し静かになった1月3日の空の下で、そんなことを想いました。 本年も、kotoriと相棒たちを、どうぞよろしくお願いいたします。


2026年1月3日 新年を迎えて kotori


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