顔は心の鏡。毎日見てるのに、気づけなかったサインたち
鏡の中の自分の顔、じっくり見ていますか?
朝の支度のとき、スキンケアのとき、毎日見ているようで、実は“見ていない”ことも多いものです。
今日は少し時間をとって、自分の顔と向き合ってみませんか?
たとえば眉間。
シワが寄っていたら、無意識のストレスや緊張がたまっているサインかもしれません。
そして口元。
口角が下がっていると、気分までどんよりしやすくなります。
口角をちょっと意識して上げてみると、不思議と心まで軽くなることがあります。
顔色にも注目してみましょう。
くすんでいたり、血色が悪いと感じたら、疲れがたまっているのかもしれません。
睡眠不足や栄養の偏り、冷えなど、さまざまな要因が関係してきます。
そして意外と見落としがちなのが「目」。
白目が濁っていたり、まぶたの裏が充血しているときは、体からのSOSの可能性もあります。
目の違和感は、花粉やドライアイ、睡眠不足などだけでなく、自律神経の乱れからくることも。まぶたの重さやチクチク感、見えにくさなども、体調の変化と関係している場合があります。
日々の忙しさに追われていると、自分の変化に気づくのが遅れがちです。でも、こうして「顔を観察する」だけでも、心と体の声を聴くきっかけになります。
眉間のシワが深くなっていたとしても、頑張ってきた「私」を
いたわりたいですね。
シワを毛嫌いしたくなりますけど、心を整えることに専念することが
先決です。
もう年だから…と流してしまわずに、「ちょっと疲れてるのかも」「今日は早く寝よう」そんなふうに、自分を気づかい、やさしく接してあげましょう。
誰かのために頑張ってきたからこそ、自分をいたわる時間は大切です。
顔には、その人の生き方が表れます。だからこそ、これからは笑顔が増えるような毎日を少しずつ重ねていきたいですね。
読んでいただき
ありがとうございました(❁´◡`❁)
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