AYUNE 4th Album『PRISM』完成! 全10曲のOfficial Lyric VideoをYouTubeで公開しました
こんにちは! AYUNEです。
ついに——。
AYUNEの4th Album『PRISM』が完成しました!
今回は全10曲。
そして、収録曲すべてのOfficial Lyric VideoをYouTubeで公開しました。
10曲です。
「アルバムができたら、全曲分の映像も作りたいよね」
……と軽い気持ちで始めたのですが、これがまあ、想像以上に大変でした(笑)。
楽曲を作って終わりではありません。
歌詞を確認して、映像を作って、字幕のタイミングを合わせて、YouTubeへアップして、特設サイトも作る。
一つ完成すると、次の作業がこちらを見ています。
それでも、ようやく10曲すべてを公開できました。
まずは、ぜひこちらから聴いてみてください!
▼4th Album『PRISM』Official Lyric Video プレイリスト
Apple MusicやSpotifyなどのストリーミングサービスは、現在配信申請中です。
配信開始までもう少しだけ時間がかかりそうなので、まずはYouTubeで『PRISM』の世界を楽しんでいただければと思います。
今回はアルバムの紹介だけでなく、
なぜ『PRISM』というタイトルにしたのか
10曲の歌詞に込めた意味
Sunoを使った楽曲制作の裏側
全曲分のリリックビデオを作った話
なども、作り手の視点から書いてみます。
少し長くなりますが、それだけ思い入れのある作品です。

4枚目のアルバムで描きたかったもの
今回のアルバムタイトルは『PRISM』です。
プリズムは、一つの光をいくつもの色に分けます。
赤、青、黄色、紫。
目に見える色は違っていても、もともとは一つの光です。
人の感情も、それとよく似ているのではないかと思いました。
うれしかったこと。
悲しかったこと。
忘れたい失敗。
今でも思い出す誰かの言葉。
そのときは真っ暗な出来事にしか見えなくても、何年か経ってから振り返ると「あの経験が今の自分を作っている」と思えることがあります。
逆に、幸せだった記憶の中に、当時は気づかなかった寂しさを発見することもあります。
同じ出来事でも、見る時期や角度によって色が変わる。
ならば、過去を無理に一色へ決めなくてもいい。
喜びと悲しみ。
強さと弱さ。
孤独とつながり。
一見すると正反対に思える感情も、実はすべて同じ自分の中から生まれたものです。
『PRISM』では、それらを10曲、10色の光として描きました。
『PRISM』収録曲
今回の曲順はこちらです。
あの頃のプリズム
冒険者
タイムカプセルを開けたら
きっと、いつかは
深夜に歩くこの街は
悲しい時はね
I'm here
Venus Blue
カンタンにシアワセになれる方法を検索してた
あなたがうれしいとわたしもうれしい
J-POPを軸にしながら、ヒップホップ、エレクトロポップ、シティポップ、バラードなど、かなり幅のある10曲になりました。
単曲で聴いても楽しめます。
でも、できれば一度は1曲目から順番に聴いていただきたいです。
自分の過去を振り返るところから始まり、最後には誰かの喜びを受け取れる場所へたどり着く。
そんな一つの流れを作っています。
ここからは、各曲に込めたものを少しずつ紹介していきます。
1. あの頃のプリズム
▼Official Lyric Video
アルバムの入口となる曲です。
擦りむいた膝。
夕方の窓。
湯気の向こうにいた家族。
誰かが差し出してくれた手を、疑うことなく握れた頃。
大人になってから思い返すと、子どもの頃は「守られている」ということ自体に気づいていなかったように思います。
それが当たり前だったからです。
でも、この曲は「あの頃に戻りたい」と歌うだけの懐古ソングにはしたくありませんでした。
過去は、眺め続けるためのものではない。
これからの自分を作る材料にもできる。
懐かしさを未来のパレットへ変えて、自分を何度でも描き直していく。
『PRISM』というアルバム全体のテーマを、最初に提示する一曲です。
2. 冒険者
▼Official Lyric Video
2曲目で、いきなりアクセルを踏みます。
「冒険者」と聞くと、未知の国へ旅立つ人や、困難へ勇敢に立ち向かう人を想像するかもしれません。
でも、この曲の冒険者は、もっと身近です。
みんなが「これが正解」と言っているときに、自分だけが感じた違和感を無視しない人。
笑われるかもしれない。
失敗するかもしれない。
それでも、自分の中の小さな声を裏切らない人です。
正直に言えば、私自身も周囲の評価を気にします。
気にしない人の顔をして、めちゃくちゃ気にしていることもあります(笑)。
だからこそ、この曲では迷いのないヒーローではなく、怖さも傷も抱えたまま境界線を越える人を描きました。
「私は誰かの複製ではない」
そんな少し強気な気持ちが必要な日に、聴いてほしい一曲です。

3. タイムカプセルを開けたら
▼Official Lyric Video
昔の自分が書いた文章を、久しぶりに読み返したことはありますか?
私はあります。
そして、だいたい恥ずかしくなります(笑)。
ただ、その恥ずかしさの中には、今の自分が置き忘れてきた素直さや勢いも残っています。
「タイムカプセルを開けたら」で描いたのは、過去の自分との答え合わせです。
あの頃に思い描いていた大人になれているのか。
あの日の夢は、どこへ行ったのか。
でも、人生はテストではありません。
昔の自分が望んだ未来と違っていても、すぐに不正解になるわけではない。
遠回りも、迷いも、傷ついた記憶も、すべて含めて今の自分です。
過去から届いた言葉をそのまま守るのではなく、今の自分なりに読み替える。
そんな時間の往復を描いた曲です。

4. きっと、いつかは
▼Official Lyric Video
「きっと、いつかは」
私たちは、この言葉を何度使ってきたのでしょう。
いつか報われる。
いつか理解してもらえる。
いつか、今の苦労にも意味があったと思える。
便利な言葉です。
でも同時に、少し残酷な言葉でもあります。
その「いつか」が本当に来るのか、誰にも分からないからです。
この曲では、無責任に「未来は必ず良くなる」と言い切ることを避けました。
答えが出ないまま続いていく時間もある。
それでも、人は今日を生きていく。
意味が見つかってから進むのではなく、歩いてきた足跡が、後から意味を作ることもある。
静かな曲ですが、『PRISM』の芯に近い一曲だと思っています。

5. 深夜に歩くこの街は
▼Official Lyric Video
眠れない夜。
終電の後。
コンビニの明かり。
遠くから聞こえる車の音。
深夜の街には、昼間とは違う顔があります。
昼間は、仕事や予定、通知や人間関係に追われて、自分の気持ちをゆっくり考える余裕がありません。
ところが夜の街を一人で歩いていると、普段は聞こえない自分の声が少しずつ浮かんできます。
何に疲れていたのか。
何を諦めようとしていたのか。
本当は、どちらへ進みたいのか。
この曲では、目的地へ着くためではなく、自分の現在地を確かめるための「歩く時間」を描きました。
派手な答えは出ません。
人生が一晩で変わることもありません。
それでも、いつもと違う道を一本選ぶ。
その小さな選択が、次の日の景色を少し変えることがあります。

6. 悲しい時はね
▼Official Lyric Video
今回のアルバムの中で、特に大切にした曲です。
悲しんでいる人を見ると、私たちは何か言わなければと思います。
「元気を出して」
「きっと大丈夫」
「前を向こう」
どれも優しさから出る言葉です。
でも、悲しみの真ん中にいる人にとっては、その励ましさえ重く感じることがあります。
悲しいときは、悲しんでいていい。
すぐに立ち直らなくてもいい。
理由や意味を見つけなくてもいい。
ただ隣に座って、一緒に時間が過ぎるのを待つ。
それも立派な優しさではないでしょうか。
この曲を作るときは、悲しみを消そうとしないことを意識しました。
誰かを無理に救う歌ではなく、ひとりにしない歌。
そんな一曲になっていたら嬉しいです。

7. I'm here
▼Official Lyric Video
「I'm here」
私はここにいる。
とても短い言葉です。
でも、ときにはこの短い言葉を自分自身へ届けることが難しくなります。
何かを成し遂げなければ、自分には価値がない。
誰かに認めてもらわなければ、ここにいる意味がない。
そんなふうに考えてしまう夜があります。
この曲は、誰かに自分を見つけてもらうための叫びではありません。
長い夜を抜けてきた自分に対して、「まだここにいるよ」と伝えるための曲です。
夢を叶えたわけではない。
悩みが全部なくなったわけでもない。
それでも、今日まで来た。
それだけでも、十分に言葉にしていい。
全編英語詩の、とても強い曲になりました。

8. Venus Blue
▼Official Lyric Video
ここでアルバムは、一気に湘南の夏へ飛び出します。
国道134号。
雨に滲む江ノ島の灯り。
エボシ岩、江ノ電、潮焼けしたギター、砂浜を転がる冷たい缶ビール。
もう、景色だけで潮風が吹いてきます。
「Venus Blue」は、湘南の夏を思い切り詰め込んだ、アップテンポでエモーショナルなナンバーです。
明るく駆け抜けるサウンドなのに、歌われている恋はどうにも危うい。
泣きそうなくせに笑っている。
胸の奥は灼けそうなのに、真夏の中で凍えている。
「愛してる」と素直に言えず、潮風のジョークにしてしまう。
この曲で描きたかったのは、そんな格好悪くて、どうしようもなく愛おしい夏の恋です。
夏という季節は不思議です。
太陽も海も街も、すべてが必要以上に眩しい。
だからこそ、その裏側にある寂しさまで、くっきり見えてしまいます。
楽しいはずなのに、なぜか泣きたくなる。
ずっと続いてほしいのに、潮風の中にはもう秋の匂いが混ざっている。
その「終わりが近いと知っている夏」の感覚を、勢いのあるサウンドへ乗せました。
しっとり立ち止まって過去を振り返る曲ではありません。
忘れられない人を探しながら、アクセルを踏み込み、海沿いの夜を走り抜けていく曲です。
強がって、笑って、少しふざけて。
それでも本音は、隠しきれない。
Baby yeah 湘南 Heart & Soul
泣きそうなくせに 笑ってる
この二行に、「Venus Blue」のすべてが詰まっている気がします。
真夏の高揚感と、恋が終わってしまう予感。
陽気さと切なさが同じ速度で駆け抜ける、湘南サマーポップです。
できれば少し大きめの音で。
海沿いを走っている気分で聴いてください。

9. カンタンにシアワセになれる方法を検索してた
▼Official Lyric Video
長い。
とにかくタイトルが長いです(笑)。
でも、この言葉を思いついたとき、「これは短くしてはいけない」と感じました。
眠れない夜にスマートフォンを開いて、
「幸せになる方法」
「人生を変える方法」
「すぐに前向きになる方法」
と検索したことはないでしょうか。
私は、分かる気がします。
というより、検索窓に答えを求めたくなる夜は、きっと誰にでもあります。
検索すれば、もっともらしい答えはいくらでも出てきます。
でも、画面を閉じた瞬間に人生が変わるわけではありません。
少し身も蓋もない話ですが、本当に自分を動かしていくのは、もっと地味なことなのだと思います。
水を飲む。
カーテンを開ける。
誰かに連絡する。
靴紐を結ぶ。
小さすぎて「人生を変える方法」には見えない行動が、あとから振り返ると最初の一歩だったりします。
幸せは、検索して見つける正解ではなく、自分の手元で少しずつ育てるものかもしれない。
そんなことを考えながら作りました。

10. あなたがうれしいとわたしもうれしい
▼Official Lyric Video
アルバムの最後に置いた曲です。
「あの頃のプリズム」から始まった旅は、ここで誰かの喜びへたどり着きます。
誰かの成功を素直に喜ぶ。
言葉にすると簡単ですが、実際には難しいこともあります。
他人と自分を比べてしまう。
取り残されたような気持ちになる。
「よかったね」と言いながら、心のどこかが少し痛む。
人間なので、そういう日もあります。
それでも、誰かのうれしさを自分の中へ受け取ることができたとき、世界はほんの少しだけ優しくなる。
差し出した手が、次の手を呼ぶ。
受け取った親切が、別の誰かへ渡っていく。
誰が始めたのか分からなくなっても、その連鎖だけは残っていく。
『PRISM』は自分の過去を見つめるところから始まり、自分の外側にいる誰かの光を喜べる場所で終わります。
最後は、ちゃんと明るい場所へ着きたかった。
この曲を10曲目にした理由です。

Sunoでの楽曲制作。「ボタンを押せば完成」……ではありませんでした
今回も楽曲制作には、音楽生成AI「Suno」を使用しています。
歌詞と音楽のイメージを入力すると、ボーカルを含む楽曲を生成してくれる。
本当にすごいツールです。
初めて触ったときは、あまりのクオリティに「これ、本当にAI?」と何度も驚きました。
ただし。
自分が本当に納得できる一曲を作ろうとすると、「生成ボタンを押して終わり」というわけにはいきません。
むしろ、そこからが始まりです。
歌詞の感情と声の表情が合っているか
サビへ入った瞬間に、言葉がきちんと持ち上がるか
大切な一節がメロディーの中に埋もれていないか
似たテンポや曲調が続いていないか
10曲を並べたとき、一つのアルバムとして流れがあるか
何度も生成します。
聴き比べます。
歌詞を直します。
ジャンルやテンポを変えます。
また生成します。
ほとんど理想通りなのに、一か所だけ歌い方が気になる。
逆に、狙っていなかったメロディーがものすごく良くて、そこから歌詞を書き直す。
AIと一緒に作る音楽には、そういう予想外の瞬間がたくさんあります。
そして、その予想外が面白い。
今回も何度か、「そう来たか!」と、一人でパソコンの前で興奮しました(笑)。

AIはたくさんの可能性を提案してくれます。
ただし、どれを選ぶのか。
何を残し、何を捨てるのか。
最後に作品として「これでいく」と決めるのは、人間です。
『PRISM』は、そんな選択を何度も何度も重ねて完成しました。
そして、全10曲のリリックビデオ制作へ
曲が完成したら、次は映像です。
今回は、各楽曲の世界観に合わせたメインビジュアルを用意し、光や粒子がゆっくりと動くリリックビデオにしました。

最初は人物の髪や服を自然に動かそうとしました。
ChatGPTで。
風が吹いて、髪の毛がふわっと揺れる。
頭の中では、とても美しい映像になっていました。
ところが実際に試してみると、髪だけでなく、顔や耳、頭の形まで一緒に動いてしまう。
「いや、そこは動かんでいい!」
AIへ何度そう言ったか分かりません(笑)。
かなり調整しましたが、求めている品質には届きませんでした。

そこで、人物を動かすこと自体をやめました。
人物は大切に固定する。
その代わり、周囲の光や粒子を動かす。
細かな粒子だけでなく、画面を横切る少し大きな光も混ぜる。
結果として、プリズムを通った光が曲の中を漂っているような、『PRISM』らしい映像表現になったと思います。
うまくいかなかったから、別の表現へ切り替える。
制作では、こういう方向転換も大切ですね。
最大の難関は、やはり歌詞テロップでした
リリックビデオなので、当然ながら歌詞を表示します。
このタイミング調整が……なかなか手強い。

特に、
言葉を伸ばして歌う部分
コーラスが重なる部分
間奏を挟んだ後
同じフレーズが繰り返される部分
音源上の発音と歌詞表記が微妙に異なる部分
などは、自動文字起こしだけではズレやすくなります。
実際、一度完成したと思った動画も、後半になるにつれて歌詞が大きくズレていることが分かり、再検証して出力し直しました。
完成した!
……と思ったのに、またやり直しです(笑)。
今回は、歌詞を焼き込んだ完成動画とは別に、後からAdobe Premiere Proで修正できるSRT字幕データも作りました。

自動化できる部分は自動化する。
でも、最後は人の目と耳で確かめる。
10曲すべてを確認するのは大変でしたが、歌詞をきちんと届けるためには省けない工程でした。
音だけで聴いたときには通り過ぎてしまう言葉も、文字として見ると急に胸へ入ってくることがあります。
ぜひ映像と一緒に、歌詞も追いかけてみてください。
AIは作品を勝手に完成させてくれない。
でも、途方もない場所まで一緒に行ける
今回の制作では、Sunoだけでなく、歌詞、画像、映像、字幕、文章、Webサイトなど、さまざまな場面でAIを活用しています。
それでも、AIが勝手に『PRISM』を作ってくれたという感覚はありません。
何を歌いたいのか。
この言葉は、本当に必要なのか。
どの曲をアルバムの最初に置くのか。
最後に、どんな気持ちを残したいのか。
画像のどこに人物を配置するのか。
光をどのくらい動かすのか。
歌詞を、どの瞬間に表示するのか。
一つひとつは小さな判断です。
でも、作品はその小さな判断の集積でできています。
AIは、とても優秀な相棒です。
ときどき驚くようなアイデアを出してくれます。
ときどき盛大にズレます。
そして、こちらも意地になって何度もやり直します(笑)。

ただ、AIがあることで、個人でも音楽だけでなく、ジャケット、リリックビデオ、ライナーノーツ、特設サイトまで作れるようになりました。
少し前なら、巨大な制作チームが必要だったことです。
それを今、一人でも形にできる。
これはやっぱり、とんでもなく面白いことだと思います。
AIによって創作の手間がなくなるのではありません。
作り手が手を伸ばせる範囲が、一気に広がる。
今回の制作を通して、そのことを強く感じました。
まずはYouTubeで『PRISM』を聴いてください!

Apple Music、Spotifyなどでの配信は現在準備中です。
配信が始まりましたら、あらためてお知らせします。
まずはYouTubeで、全10曲のOfficial Lyric Videoをお楽しみください。
好きなタイトルから聴いていただくのも、もちろん大歓迎です。
ただ、できれば一度だけ、1曲目から10曲目まで順番に聴いてみてください。
過去の記憶から始まり、迷い、孤独、悲しみ、夜の青を通り抜けて、最後に誰かの喜びへたどり着く。
その流れまで含めて、『PRISM』という一つの作品です。
▼『PRISM』Official Lyric Video プレイリスト
▼4th Album『PRISM』特設ページ
「この曲が好きだった」
「この歌詞が残った」
そんな感想を、YouTubeのコメントなどで教えていただけると、本当に励みになります。
同じ光でも、見る角度によって色は変わります。
そして、同じ曲でも、聴く人によって受け取る色はきっと違います。
皆さんの中で『PRISM』がどんな色に変わるのか。
楽しみにしています!

Credit:
Artist: AYUNE
Music Production: Suno AI
Planning / Lyrics / Creative Direction: SHIBATAAAAANNN Records
Visual / Lyric Video / Web Production: AI Tools & SHIBATAAAAANNN Records
Produced by SHIBATAAAAANNN Records
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