《#1育児日記》母乳育児に奮闘中 Part1
もうすぐ生後2ヶ月の我が子の寝かしつけに時間かかりすぎて疲労困憊気味のすずめです、、、
赤ちゃんってこんなにも寝かしつけ大変だなんて聞いてない、知らない、学校とかで歴史とか古文、漢文とかの教育より育児について学生のうちとかに教えてくれい、ほんと。産まれてから学ぶことが多すぎる(白目)
今回は母乳育児で新生児期の奮闘ぶりを書き綴ろうとおもいます。ついでに母乳育児で産後に購入して便利だったものも紹介しようと思います。
正直産まれるまで、母乳でもミルクでもどっちでもいいかなぁ〜、母乳出るなら母乳で育ててみようかなぁ位の気持ちでそこまでこだわりは有りませんでした。
帝王切開だったこともあり、傷口の痛みと闘いながら入院2日目に初めて授乳させてみましたがやっぱり初めはお互い咥えさせるのに下手っぴなこともあり乳首が痛い痛い(泣)
保護器を使ったり授乳の姿勢を助産師さんに教えてもらいながらやってみるもなかなかうまくいかず、、、授乳ってこんなにも痛い思いしてやるものなの?と不安になってました。
産後の数日は出ませんでしたが、4日目位から初乳が飲めるようになり母乳量が測れる程度までになってて感動!!保護器のおかげ!!ありがとう!!
どれだけ痛い思いしていても初乳だけは飲ませてあげたい気持ちが強かったです。初乳は産後の3日から6日程度しか出ないこと、赤ちゃんの免疫をつけるのにとても大切な役割があると知り必死に咥えさせては飲ませてました。
徐々に授乳中の我が子が必死に飲んでる姿を見るのが嬉しくて、産院中は授乳を結構頑張っていたと思います。助産師さんにもほめられるのが嬉しかったですね(大人になってあんまり褒められることなくなったからかな←)
退院後も実家では保護器をつけながらの授乳。足りない分はミルクで補っていましたが、毎回あたりの母乳量が分からずベビースケールの購入を決意!
助産師さんとかにはスケールで数字にとらわれるとしんどいから買わないほうがいいと言われましたが、正直分かったほうがストレス軽減できたのであって良かったと思っています。レンタルでも良かったけど2ヶ月で5千円とかなら、購入してメルカリで売っちゃえばいいやと思ってたので購入(笑)
退院後、授乳して終わってから寝ようとすると胸に熱がこもりパンパンに張って汗だく状態。乳腺炎手前の状態が数日間続きました。そのせいもあって退院から3日間は睡眠時間が細切れで2〜3時間程度。精神的にも憂鬱状態だったので疲労困憊でした。
退院して4日後、黄疸チェックの為再度病院へ行き
、乳腺炎なりかけの睡眠不足による自身の状態が疲労してたのと切開した傷口が化膿していたこともあり再入院となりました、、、
入院中も乳腺炎なりかけで全然寝れない、疲れが取れない状態が続き夜な夜な号泣してました。もういっそのことミルクに切り替えた方が自分の心身ともに回復できると思いましたが、母性ですかね?
いざ、ミルクに切り替える決意ができなかったです。やっぱり母乳が出るにも関わらず授乳がもうできないのかっていう後悔が残りそうで諦めきれませんでした。
そこで助産師さんに教えてもらい初めて再入院中に搾乳機を使い、搾乳の楽さを知りしばらくは搾乳+ミルクの混合で育てることにしました。もっと早くから搾乳機買えばよかった、、、入院中は手動を使ってましたが電動の方が断然楽!!!!下のピジョンの電動搾乳機買いましたが、上部に明かり付きで何分授乳したかの表示がされるので、夜間授乳の時も時間測らなくて済むので便利でした。
再入院から退院後は搾乳+ミルクの混合で育児をすることになりました。搾乳もミルクもどちらも量が分かるし、搾乳の適度もそこそこにコツを掴み、乳腺炎なりかけから脱出!細切れ睡眠でしたが、1日5〜7時間寝れるように!
生後1ヶ月まではこの混合スタイルで授乳していました。1ヶ月後に、毎回ミルクを足しているのが面倒だからできたら母乳寄りでの混合育児にできないかなぁと母乳育児について真剣に考えるようになり。
そして母乳量は産まれてから100日程度が勝負ということを知り、奮闘することになりました。この知識はもっと早くから知っておくべきだった、、、まぁ帝王切開で傷口の痛みと闘いながら、乳腺炎になりかけで再入院したこととかも考慮したら、これに母乳育児はできなかっただろうなと(笑)
傷口の痛みや、マタニティブルーが過ぎ去り、育児に少し慣れてきた1ヶ月後程から母乳育児を頑張ることに!
続きはPart2にしようと思います。
それでは〜
