ミック・ジャガーさん、反ワクチン・陰謀論の歌を歌ってしまう
ミック・ジャガー「EAZY SLEAZY」
ミック・ジャガー(Mick Jagger)の「EAZY SLEAZY」です。
歌詞・和訳は↓↓
歌詞で陰謀論に触れられています。
以下引用↓↓
“Shooting the vaccine
ワクチンの投薬で
Bill Gates is in my bloodstream
ビル・ゲイツが私の血流に
It's mind control
それはマインドコントロールだ
The earth is flat and cold
地球は平らで冷たい
It's never warming up
温暖化は進まない
The arctic's turned to slush
極寒の地は雪解けが進んでいる
The second coming's late
再臨は遅れている
And there's aliens in the deep state
深層国家には宇宙人がいる ”
the deep state(深層国家)は陰謀論者の言う闇の支配者層。ディープステート(DS)。愛称はやつら
この歌詞があるので、ミックジャガーは陰謀論の支持者と考える人達(陰謀論信者)がいるかもしれません。
そのように考えるのは認知バイアスによるものもあるのかもしれません。
認知バイアスの問題が顕著で
— 龍之介 (@ByFOBz2TbVj8GNc) January 13, 2021
良いか悪いかでは無く
好きか嫌いかによるフィルター
掛けまくる人達なのも伝わったし
認知バイアスの問題があると
好きな相手と嫌いな相手が同じ主張した場合
好きな相手の言葉は肯定しても
嫌いな相手の言葉は
「どうせパクった言葉」みたいな弄れた捉え方になるもの
ミック・ジャガーのこの歌は陰謀論・陰謀論信者を批判したものです。
人々はポリオで死んでいった。次の日には姿を消していた。
ミック・ジャガーの歯に衣着せぬ発言。
記事:ミック・ジャガーが激白、陰謀論者と反ワクチン派は「議論しても無駄」
以下引用↓↓
“陰謀論者と反ワクチン派に思うこと
―陰謀論について曲を書こうと思ったのはなぜですか?
ミック:......俺にも何人か友人や知り合いがいて、わけのわからないことを言い出す……理不尽になるんだ。もちろん、相手にそれを言ったところでどうにもならない。向こうは受け入れないんだ。彼らは自分が信じるものだけを受け入れ、それを鵜呑みにする。こっちが何を言おうと関係なく、信じるんだ。合理的な考えはお呼びじゃない。”
“18世紀に合理主義を誇ったフランスのような国が、西欧諸国ではもっとも反ワクチン派が多かったりする。(ワクチンは)なにも新しいものじゃない。俺が子供のころ、もうかなり前の話だが、人々はポリオで死んでいった。次の日には姿を消していた。それもワクチンですっかり撲滅した。貧しい子供たちはポリオで死ぬか、障害を負っていた。俺の友だちも大勢がそうなった。もし自分に子供がいたらワクチンを受けさせるか、それともみすみす子供の足を動かなくさせるか? ああいう奴らと議論しても始まらない。そんなわけで、反ワクチン派を通して陰謀論にふれたってわけさ。歌詞の中でははっきり言っていないが。もっとも言い出したのは俺だから、ひょっとしたら歌詞に書くべきだったかもな(笑)”
“―ちょっと話を戻してもいいですか? 実際に陰謀論を口にする「友人や知り合い」がいるとおっしゃいましたね?
ミック:ああ、反ワクチン主義者とも話をしたよ。
―本当ですか?
ミック:ああ。無駄だがな……。”
「反ワクチン派は気が触れている」クイーンのブライアン・メイがクラプトンを批判
関連note:リンク集
マガジン:陰謀論デマ騒乱
