令和の子ども事情がアップデートされない件
我が家には子どもがいないのですが…
「伊集院光のタネ」に令和の子ども事情というタネがある。
夕方5時半からニッポン放送でやっている「伊集院光のタネ」という番組がある。
150近いメールテーマがあり、メールが集まったものから紹介されていくシステムになっているのだが、その中に
「令和の子ども事情」
というメールテーマがある。
伊集院光さんもお子さんがおらず
「こんなことも知らないの?」と思われるかもしれないけど…といっており、伊集院さんがメールを選んでいてもすべてに「そうなんだ…」と感心されているそう。
自分のうちにも子どもはおらず
「今の子ども事情はそうなんだ…」
と知らないことばかり…。
子どもがいないと、子ども事情はアップデートされず、自分が子ども時代だった時の状態でとまっているのだ。
「最近の学び」という募集テーマがありまして。
改めて、この「令和の子ども事情」の回を何回か聴いていたのですが、子どものいない自分にとっては、令和の子ども事情の回が、自分の中には無いところなのですべてが学びになっている。
これはもう自分の中で
「最近の学び」ということでいいんじゃないかとね。
その「伊集院光のタネ」で読まれていた中でいうと
「子どものお弁当は、自分の両親がもたせてくれたものだけを食べる」
というのがあった。
つまりはまあ、もらったり交換したりというのが禁止だということのようである。
今はアレルギーとかに配慮しないといけないとか、そういうことのようですね。
その話もあったが子どものお誕生会でも、誕生会に参加しにやってくる子どもの親全員に
「アレルギーありませんか?」
「この食材は大丈夫ですか?」
というのをきいてまわるようである。
子ども同士が仲良いけど、親の連絡先を知らないなんて場合
「なにかありましたら、こちらに…」
という連絡先を子どもを通じてもらったりするそうだ。
誕生日会関連から、話にあがったのは、そういう場面で写真を撮る際に、ひとりの親から写真を撮りますという許可をいただいてなかったのでどうしようか迷った…みたいなメールも読まれていました。
写真にあげる許可などもらって、SNSなどにあげてませんよということを言ってまわるらしい。
自分が子どものころなんかはそのへんわりと適当だったが、今どきはなんでも配慮だ許可だという時代になったということであろう。
例えばこんなのが読まれてましたよ。
というので書いたけど、他にも色々紹介されていて、ほぼすべてに
「今はそうなんだ…」
と思ってしまった。
「最近の学び」ということで書いたけど…
子どもがいる家庭にとってはわりと当たり前のことを書いてるな…ということなのかもしれない。
まあ、地域や年代によって多少の違いはあるんでしょうけどね。
でも、子どもがいないとアップデートされる機会も無いのだろう。
自分が子どものころの当たり前が、今の当たり前ではないんだ…というのを、改めて感じなきゃならんなあと思う次第。
いやいや本当子育てされている方は大変だなあすごいなあと思いますよ。
子育てしてない自分みたいなものが子育てについてああだこうだと言えることなんて、何もないですわ。
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