【ラジオ】2021年3月に終了したラジオ番組のコーナーふりかえり(第31回)「メロディーで大喜利を」
ラジオのコーナー書き起こしも久々になりますね。
本日は「手賀沼ジュンのウナンサッタリパンツ」のコーナーふりかえりを書いていこうと思います。
2018年9月30日放送回「こんな力士はいやだ」
今回はまたずいぶん古めの回のコーナーふりかえりになりますね。
↑こちらが今までこの番組について書いた記事のまとめリストになるわけですがね。
今までは、この番組のコーナーふりかえりをやる時はだいたい2020年の放送回がほとんどで、たまに2019年や2021年が入ってくる感じなのですね。
理由はただただ
「うちに音源があるのが、2020年のものがほとんど」
ということなのですけれども。
うちに残っているこの番組の音源では唯一の2018年代。
なぜこの日の音源が残っているかといいますと、自分で言うのも…というのはありますが、ウナパンリスナーであった今は妻となりましたリスナーさんと実はお付き合いを…みたいなメールが読まれた回だから残していたのですね。
このころはいちリスナー同士でしたが、気づけば結婚してから6年以上がすぎまして、時がたつのは早いなあと感じる次第ですね。
さてさて、土曜の深夜1時から5時まで放送していましたこの番組、2020年代は
「メロディーで大喜利を」
のコーナーが3時台あたまに15枚前後、4時台あたまに15枚前後読まれていましたが、このころはタイムテーブルも違いまして、4時15分くらいからコーナーがあって読まれている感じのようですね。
改めてききなおしまして、番組のコーナー紹介パートで
「そういえば、パーソナリティの手賀沼ジュンさんがリスナーから募集したテーマで曲をつくるsong four you」のコーナーとかあったなあ…。
なんてことを思ったり。
この時から、コーナー紹介パートで「模範回答」として、1ネタ読まれるところは2020年になっても変わらないところではありましたね。
それでは、この週の模範回答です。
・四股名が元カノの名前(どらまた)
この四股名をつけた時はまだ付き合っていたんじゃないか…なんて妄想話をしています。
もう別れたのに、行司さんによばれるたびに傷をえぐられる…とか。
「回答はひとり10回答まで」
と言っていますね。
この時期はひとり10回答までだったようです。
のちのち、2020年あたりにはひとり3回答までとなりますが、2018年の時期はまだ多くの回答が送れていたようです。
のちに、ひとり3回答までになる経緯としては、パーソナリティである手賀沼ジュンさんがすべてに目を通して、読むのを選んでいるからというのがまずありまして、回文コーナーもパーソナリティ自ら選ぶとなると、いよいよ見きれない。
というのがあったかと思いますね。
ひたすら数を送るという物量作戦が通用しないのがこの番組の大喜利コーナーの特徴のひとつでしたね。
あとは「ネタがかぶったら、両者本戦では不採用とする」という特徴もありました。
ネタかぶりは、本戦前に「こんなネタがかぶってました…」という感じで読まれることがありましたね。
ネタかぶりに近いけど、言い回しで上回った場合は採用されることもあります。その場合は「似たようなネタはきてましたけど、ここの言い回しが良かった」などのフォローが入ることが多かったですね。
締切は1時40分までですね。
番組の方は締切時間を言って、曲が流れるような感じになりますね。
剛力彩芽さんの
「友達より大事な人」
が流れてるわ。
4時15分くらい
時刻は4時15分くらいになりました。
3時台終わりに「お付き合いすることになりました」メールが読まれた後、パーソナリティの手賀沼ジュンさんが
「じゃあ、ふたりが結婚する際は仲人をする」
みたいな発言をされ、それをウナパンのハッシュタグをつけたツイートで
「仲人って独身でできんの?」とか
「独り身で仲人するのか?」
とツッコまれたりしているなんてことがありました。
で、仲人ではなく結婚式で余興を…みたいな話はされたのではなかったかな…。
歌ネタ王にそんなことを言ってもらっていたのに。我々夫婦は結局結婚式をあげてないですからねえ…。
向こうも憧れとかなかったみたいだし、コロナ禍だったし…とかなんとかいいつつ。
それはさておき
「メロディーで大喜利を」のコーナーの方に入っていくわけですけれども。
今週は投稿数が多かったです。ということで本当ギリギリで…と話しており
同じネタのネタかぶりがあって「なんであいつの名前でネタを読んで、俺も同じネタを送っていたのに…」とかあったらごめんなさい。
と先に謝られてます。
それでは、この回のネタの本戦へと行きましょうかね。
今回も敬称略とさせていただきます。
・マニキュアとペディキュアをぬっている(森羅万象)
・土俵下でもぐもぐタイムをしている(もも春パパ)
・はっけよ〜いと言われた瞬間に逃げる。(マシュマロ大ちゃん)
・ちょんまげにシュシュをつけている(わっぱまわし)
・ねこだましを食らうともらす(愛犬家トラッカー)
・相撲は弱いが、指相撲だけは小学生相手に58戦全勝(カニクリームコロ助)
・相手と組んでる時に勃起する(チェリーひよし)
・ターバン巻いてサーベルもって、行司を襲う(勝つ2)
・隠し塩で、組んでる相手の傷口にすりこむ(来世はアサガオ)
・土俵をとんとんってしないと動かない(ミュウミュウ)
・テーブルがあると無意識におっぱいをのせてしまう(ヘビーメタルで情操教育)
・土俵にあがる前から、花道ですでに満身創痍(ドロシードロップ)
・一門の力士すべてに「マキシマム・ザ」をつける親方がいる(グローバリスト)
・ルールを理解していなくて、毎回なにかしらの凶器をもっている(やわらかゆたんぽ)
・ヘルパーさんに付き添われて土俵入り(トラネキサム)
・国技館を出たらいちもくさんにGパンとTシャツに着替える(すり身)
・手が6本生えていて、顔が3つある(スペース蟹じじい(改))
・行司から四股名を呼ばれると、母乳がでる(ぺっぺこ)
・実の母親を女将さんと呼び、相撲部屋の女将さんを母ちゃんと呼ぶ(岩槻のゆるへん)
・行司も土俵の外に出さないと、気がすまない(朝霞のベジタリアン)
・ひとつの取組ごとに、恋愛ストーリーが組み込まれている(タカタク)
・クレージーソルトじゃないと土俵入りできない。とダダをこねる(ゆうたろう)
・塩をまく前に、マイ計量スプーンできっちり大さじ1はかっている。(転校生は子作り名人)
・スリーサイズが麻美ゆまとまったく一緒(ソフトたちお)
・相撲を心から憎んでいる(がんばれフルキチ)
・出身国では塩が貴重品なので、まけない。(謎の僧侶)
・塩じゃなくて工業用排水をまく(ずっずずずっずずー)
・行司の帽子がちんこにみえる催眠術をかけられている(JJザジェットプレーン)
・手や足がのび、炎も吐けるヨガの達人(アクアホワイト)
実に29ネタ、矢継ぎ早に読まれていましたね。
いやあきくのも書きおこすのも大変だ。
ということで、のちのちは3時台と4時台それぞれ15ネタくらい読まれるみたいな形になりましたね。
この回の良かったネタのステッカーは、3名に出されることに。
まずは「手や足がのび、炎も吐けるヨガの達人」に。
ストリートファイターⅡからはエドモンド本田でボケる人は多かったけれども、そこから一歩すすんでダルシムでボケるところを評価してとのことで。
次に「テーブルがあると無意識におっぱいをのせてしまう」に。巨乳あるあるネタも多かったようですが、その中でもこのネタかなあ…とのことで。
手賀沼ジュン氏は迷いつつも
「勃起かなあ…」と。
なんだよ、勃起かなあって。
これはもう、シンプルにいやだからとのことで。
以上、3名がステッカーを獲得されました。
一応自分も読まれていますね。
なんかねえ、改めて書きおこしをしていて俺らしいネタが読まれてんなあって思いました。
個人的に好きなネタは
「国技館を出たらいちもくさんにGパンとTシャツに着替える」かなあ。
その絵を想像すると、ちょっと面白いなと思いますね。
というわけで、今回のふりかえり、書き起こしは以上になります。
音源さえあれば古い回の書き起こしもしますので、もしもリスナーさんでこちらにたどりついて「音源もってるよ」
「書き起こしに協力しても良いよ」
という方はこちらにご一報ください。
あとは、本当単純にうちに音源の残っていない回をまたききたい。
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