【ラジオ】2021年3月に終了したラジオ番組のコーナーふりかえり(第33回)「メロディーで大喜利を」
気づけば久々になりますね。
こちらのラジオ番組のコーナーの書きおこし。
かれこれ1か月半くらい書いてなかったみたいです。
2021年の3月いっぱいまでFMNACK5で放送されていました。
「手賀沼ジュンのウナンサッタリパンツ」という番組がありましてね。
裏番組がオードリーのオールナイトニッポンというもう大きな番組だったわけですけど、その裏でひっそりとやっていた番組がありまして。
そちらのコーナー書きおこしをこれまで32回ほどやっていたわけなんですが
こちらがこれまでの書きおこしのまとめですね。
それの第33回目となります。
今回は大喜利ネタを歌ネタテイストで矢継ぎ早に読んでいくコーナー
「メロディーで大喜利を」
の書きおこしをやっていければと思います。
2020年1月12日放送回「こんな新聞の4コマまんがはいやだ」
さてさて、こちらのふりかえりも久々になりますので、改めて書きますと。
まずは放送時間は土曜深夜1時から5時までの4時間放送されていました。
放送開始当初は1時から6時までの放送でしたが、後期は1時から5時まで。
FMNACK5という局で放送されていた番組で。
パーソナリティは手賀沼ジュンさんになります。
もともとは、小島よしおさんやかもめんたるさんとWAGEというユニットを組まれていたそうなのですが、その時代は手賀沼ジュン氏をまだ知らなず、自分が知ったのはラジオパーソナリティとしてでしたね。
歌ネタ王という番組で回文演歌のネタで優勝するなどの実績をあげられています。
現在は芸人を引退されて、SNSとかも削除されてしまい消息はちょっと不明なのですが、もうどこかで元気でいられたのならもうそれでいいです。
という感じです。
たまに小島よしおさんの歌の作曲とかで名前をお見かけしたりするんですけどね。裏方やってんのかなあ…。
さてさて、その手賀沼ジュンさんがパーソナリティをつとめる番組
「手賀沼ジュンのウナンサッタリパンツ」は、番組がスタートして軽くオープニングでしゃべって1曲流れます。
そこでは手賀沼ジュンさんの歌だったり、前の週の流れをふまえてだったりして。曲が選ばれます。
そして曲の後に、コーナー紹介パートに入るわけですね。
1時台にこんなコーナーをやりますよとか。
2時台にはこんなコーナーがありますよとか。
今日書きおこしをする
「メロディーで大喜利を」のコーナーも3時台前半と4時台前半にやりますよと紹介されるわけなんですけどね。
メロディーで大喜利をの場合は、このコーナー紹介の時に「模範回答」として1ネタ読まれるのですね。
この日のお題は
「こんな新聞の4コマまんがはいやだ」
でして、そちらの模範回答の紹介に行く前に、新聞の4コマまんがについて手賀沼ジュンさんが語られていますが
「日本経済新聞だけは4コマまんがが無いんですよ〜」って話をしていますねえ。
手賀沼ジュン氏が子どものころ4コマしかみてなかったのに、一時期手賀沼家が日本経済新聞だったから4コマがなくて…でも今となっては日経が一番面白いなんてことを言っています。
ラジオ音源をききながら書きおこしをしていますので、コーナーのネタだけじゃなくこういうトーク内容もちょいちょい入れつつ。
そしてこのコーナーは、ネタはひとり3通まででネタがかぶった場合は、よほど良い言い回しでない限りはすごく面白くてもどちらもアウトということで、本戦ではないところでふれられます。
今回、ここのコーナー紹介パートで放送時間前までにきたネタの中でのかぶりネタについて話しています。
ここまできた中では
・続きはWebで
というネタがけっこうかぶりまくっていました。
と言っていますね。
あと、すごく惜しかったのは
・新聞配達の人が投函直前に書いたやつ
というネタも、JJザジェットプレーンさんと2階からグリズリーさんでかぶっていました。
というような感じでかぶりネタは別枠で紹介されることがあるのですね。
それでは、模範回答にいってみましょう
今回もネタの本戦のラジオネームは敬称略とさせていただきます。
音源をききながらの書きおこしになりますので、ひらがなカタカナの表記など違う可能性もありますので、もしこれをみて「違うぞ」って思った方は一報をね。いただければ修正しますのでね。
ということで模範回答です。
・ひとりの少年が海賊王になるまでを4コマで表現(ピンクピン太郎)
単行本90冊でも、まだ続いているのに4コマに圧縮してんじゃないよ。
みたいなツッコミが入るわけですが。
本戦ではひとつひとつのネタに軽いツッコミが入るような感じでやっていますが、書きおこしではツッコミ部分はちょっと省略させていただきます。
そこまで書いたら、もう長すぎて何文字になるかわかりませんからね。
えっ、ここまででもう1900文字?
まだ本戦にもいってないのに長くなりすぎじゃない。
ネタの締め切りは1時40分まで。となっています。
それではようやく3時台の本戦にいきましょう。
あまりにも文章が長くなってるから、手賀沼ジュン氏が番組終わりで仮眠をとって昼から同窓会だみたいなトークは省略。
3時台
時刻は3時になりました。
番組内では手賀沼ジュンさんが朝日新聞の4コママンガは夕刊はちょいちょい変わるんですよ。的な話もしておりますが…。
文章も長くなってますので早々にネタの方にいきましょう。
・縦に細長〜いコマが、4つ横並び(あきのひかげ)
・4コママンガ分の料金を払っていない場合、その部分だけ切りぬかれて届く(シンボリトモエスト)
・あまりにもワイセツなので、駅構内でしか購入できない(スパリダナ)
・毎日、登場人物がひとりずつ死んでいく激しいストーリー展開(かしわのしんちゃん)
・連載半年で、おぼろげに主人公がわかってきた(月餅モンブラン)
・オチが必ず、自宅に焼きいも屋が突っ込んで全焼(ちょっと素敵な働き者)
・4コマ目は、毎日パンティー食うくらいなら新聞契約をしようで終わる(来世はアサガオ)
・前回までのあらすじ、登場人物紹介と次回予告がある(こうパパ)
・1コマ目がはじまり、4コマ目が完と書かれているので2コマまんが(3日前のライナス)
・吉田栄作が佐藤B作になるまでが忠実に描かれている(坂戸のゴーヤ君)
・コボちゃんのパロディで「祖母ちゃん」(あれひがしはのりひがし)
・タイトルがゴブリンの子どもで「ゴブちゃん」(シンクロタカディ)
・STAP細胞ネタばかりの「おぼちゃん」(ダックス)
3時台の最後は、コボちゃんパロディシリーズで終わったわけですが
「ボコちゃん」というのもありましたけど、こちらはかぶっていましたとのこと。
この時間のステッカーは、吉田栄作から佐藤B作と連載半年でおぼろげに主人公がわかってきた。のふたつがとくに良かったステッカーが送られることになりました。
個人的には焼きいも屋のネタがかなり好き。
想像すると笑っちゃうなあ。
毎日、4コマ目がそれなのよ。
4時台
時刻は4時になりました。
「メロディーで大喜利を」の後半戦になります。
さてさて、早々にネタの方にいきましょう。
・きのう読み忘れた人のためにという思いから、毎日同じものが掲載されている優しさを感じる(トンドル)
・感動的なストーリーだが、描かれているうんこの形が不自然すぎる(元銀色チューバ)
・時々、作者の性癖がバレる(赤牛ファーム)
・まんがの横に、上沼恵美子やオール巨人のまんがの審査がのっている(グローバリスト)
・「あなたの未来」というタイトルで、なにも描かれてないコマが4つある(ゆうたろう)
・超スーパーハイパーミラクルつまらない(うえきばスプリング)
・化け物の血が主成分の、モンスターズインクが使われている(山でワンピース師匠)
・受験生に大人気。オチがない(レッツGOGOゴールドマン)
・いくら検査しても、4コマ目からは微細なオチすら検出されない(トラネキサム)
・4つコマ15両編成(ヒロタツキ)
・「起承転結」ではなく「五里霧中」(岩槻のゆるい変態)
4時台後半はこのような感じになりました。
音源をきくまで、自分が読まれていたのをすっかり忘れてたので
「あっ、読まれてる」と思いました。
普通にこのネタ好きって思ったけど、自分のツボを自分自身が一番わかってるってだけなんじゃないかって話なんですよね。
他の方からみても面白いかどうかは…ね。
面白さは人それぞれですからね。
審査員=上沼恵美子さんとオール巨人さんというところは、2020年あたりの感じちょっとが出てますね。
さてさて、この時間のステッカーは元銀色チューバさんと赤牛ファームさんのネタにおくられる感じになりました。
ということで、久々のウナパンの書きおこしになりましたけれども。
ちょっと間隔があいてしまいましたので、次回は少し詰めて書けたら良いかなと思いますね。
ギリギリ3500文字でおさめた。
それでもちょっと長いかしらね。
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