My Little Loverについて書く
なんか最近、ネットをみまわっていてもなんだかなあ…って話題も多いし、またあれこれ考えだしたら筆がすすまないので…。
気分を変えましてね。
本日は自分の学生時代によくきいていた音楽の話でも…ね。
記憶の中で、自分自身が感じていた90年代なかばから後半の音楽
自分が学生時代をおくったのは90年代になるわけですけれども。
高校を卒業したのが、ちょうど2000年になりますからね。
普通に高校を卒業してから26年もたってしまったのか…と考えると恐ろしい話でもありますけどねえ…もう昔ばなしじゃんかよと。
まあ、ちょっと昔ばなしにお付き合いいただけたらなと。
さてさて、そのころというか自分が高校を卒業する2000年より前、自分が中学生高校生だったころは、90年代なかばすぎにあたりましてね。
日本の音楽は小室哲哉さんがプロデュースのアーティストが全盛の時代であったと思います。
TM NETWORKのメンバーであった小室哲哉さんプロデュースのアーティストがとにかく多くて、TRFや安室奈美恵さん、globeや華原朋美さんなど多くのアーティストがいたわけです。
DOSとか、tohkoさんとかもいましたけどね。
tohkoさんとか覚えてますかね?
「ふわふわふるる」でおなじみの。
そこを書きはじめたら話がまたそれるので、いったん今日はtohkoさんについてはここまでとしまして。
とにかく多かったということなのですよ。
ASAYANでも小室哲哉さんプロデュースのアーティストオーディションとかやっていましたよね。
それだけで売上がなかなか厳しかったのは、なんでもかんでも小室哲哉さんプロデュースだけじゃダメなのかしらね。
みたいなところがあって、世の中難しいもんですやねと思ったりするわけですが…。
あとは、90年代後半はバンドが強かった時代でもありましたかね。
Mr.Childrenが次々にヒット曲を出して。
先日、真矢さんがお亡くなりになられてしまいましたが、LUNA SEAなんかもこのあたりにヒット曲をたくさん出されていましたかね。
中学校の文化祭でステージでLUNA SEAを歌っていた人がいた記憶があるからもうちょっと前になるのかなあ。
GLAYとかL'Arc~en~Cielとかはもう少し後半の後半寄りになってくるのかな。
自分は広く浅くな人なので、そのあたりのヒットした曲は普通にきいてはいましたがね。
基本広く浅くな人ですから、むちゃくちゃ詳しいわけでもなくラジオの音楽ランキング番組、テレビだとCDTVですかね。
そういったところで上位に入った曲をきくというような感じでしたけれども…。
当時は音楽サブスクもなく、CDも自由に買えるほどのお金もなく…ということを考えると、CDTVやあとはラジオのヒットチャートのランキング番組が情報源のひとつで、広く浅くランキングに入るような曲の情報は入ってきてはいたわけで、じゃあその中の曲をきこうかなくらいのものでしたね。
さてさて、本題にいくまでにかなりの行数を使ってしまいましたが…。
ここまでに名前のあがりましたアーティストとはちょっとまた一味違う感じのグループで
「My Little Lover」
というグループがありました。
今回はMy Little Loverについて書いていこうかと思います。
My Little Loverを知るきっかけ
当時は今ほど音楽が自由にきける環境ではありませんでしたので、やはりラジオのランキング番組からだったというのは、さきほども書いたとおりでしてね。
デビュー曲の「Man &Woman」がまずそこそこのヒットをしまして、ラジオから流れてきて聴く機会がそこそこあったのだと思うのですよね。
こちらですね。
こちらの曲がラジオからそこそこ流れてくるようになって聴くようになるのですね。
Wikipediaによりますと、発売が1995年の5月になりまして、自分は中学生のころになりますか。
やっぱり、上に名前があがったアーティストとは違う雰囲気がありまして、違うものというのは気になるものでしてね。
それでまあこういうアーティストが出てきたんだなと認識するわけですけれども。
My Little Loverの代表曲といえば。
やはり
「Hello, Again 〜昔からある場所〜」
ではないだろうか。
My Little Lover最大のヒット曲だけあって、こちらの動画も3385万回再生以上の再生回数となっておりますね。
シングルとしては3枚目で、Man &WomanとHello, Again 〜昔からある場所〜の間に「白いカイト」という曲が発売されているわけですけども。
やはりMy Little Loverといえばこれ。
という感じがあるのではないでしょうか。
代表曲ともなりますと、もうイントロが少し流れてきた時点で、これはもう
「Hello, Again 〜昔からある場所〜」
だなってわかりますよね。
その次に発売された曲が「ALICE」という曲で
「ALICE」もMy Little Loverを代表する曲のひとつと言っても良いと思うのですよね。
「ALICE」のイントロのごにょごにょ言ってる部分。逆再生すると言葉になるんですよね。
ChatGPTさんにそのあたりは説明してもらいましょうかね。
はい、これは有名な小ネタとしてよく言われています。
「ALICE」のイントロの謎の声のような音は、逆再生すると意味のある日本語に聞こえると言われています。
実際に逆再生すると、だいたい次のような言葉に聞こえると言われています。
「私が森の中を進んでいくと、時計は反対に回っていた」
という感じの文章です。
このフレーズは
曲名の 「ALICE(不思議の国のアリス)」
歌詞の「森」や「不思議な世界」のイメージ
とリンクするような内容になっていて、わざと逆再生メッセージとして仕込まれている可能性が高いと言われています。
ちなみに90年代の音楽では、
逆再生すると言葉になる
隠しメッセージがある
という遊びは時々あって、ちょっとした制作側の仕掛けみたいなものだったりします。
ChatGPTさんは90年代の音楽についても詳しいのね。
「ごにょごにょ言ってる部分を逆再生すると…」
までは覚えていたけど、言葉までは微妙に思い出せずにいて
「私が森の中を進んでいくと、時計は反対にまわっていた」だったか。
と、思い出しましたわ。
My Little Loverの代表曲といったら、今あげたあたりになるのではないでしょうか。
My Little Loverの魅力について。
なんといっても歌声というところではないかと思うのですね。
プロデューサーの小林武史さんが、なんかのインタビューで
「歌が上手い子は他にいくらでもいる」
というような話をしていたようで、決して歌唱力でというわけではないと思うのですね。
その透明感というか、この感じの歌は他のアーティストにはなかなか出せないかなというところもあると思うのですよね。
なんやかんやで、今でもちょいちょい上にあげたあたりの曲は聴いていたりしますね。
長くなってもあれですし、こんなところで。
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