【ラジオ】2021年3月終了のラジオ番組のコーナーふりかえり(第18回)「回文つくりまshow」
FMNACK5で2021年3月いっぱいまで土曜日深夜1時から5時まで放送されていたラジオ番組
「手賀沼ジュンのウナンサッタリパンツ」
のコーナー書きおこし。
前回のラジオのコーナーふりかえりなんですけどね。
なぜか?ビューの数も♡の数も、自分の記事の中では多いほうで
「どうしてだろうなあ…」
と謎は深まるばかりですね。
いやいやまあ、すごくありがたいですけれども…。
今回は「回文つくりまshow」というコーナーのふりかえりとなります。
リスナーがテーマに沿った回文をつくるコーナーになります。
2019年7月7日放送回、テーマ「毛」
この回は
こちらのふりかえり記事と
こちらのふりかえり記事と同じ日にあたります。2019年7月7日放送回からです。
この2回のふりかえりでも書いていますが、この日からコーナーの再編がされまして、これまで回文作品を20作品くらい怒涛のように読んでいたようなのですがね。
この週から
「上位トップ5と、なにかしらのベクトルに優れてる作品を2つの計7作品読む形にかえます」
という話をしています。
そしてひとり5ネタまでというルールから、ひとり1ネタの応募に変更します。1ネタ入魂ということですね。
という感じでルール変更されて初回の週でした。
この週のテーマは「毛」です。
回文のどこかに「毛」という文字が入った回文をつくってね。
ということになります。
2時台なかば
時刻は2時半をすぎました。
ゲストさんがいらっしゃる時はゲストコーナーになりますが、ゲストさんが来ない時はこの時間に回文コーナーが行われます。
改めて今回のテーマは「毛」ですね。
そうそうにまずはトップ5の紹介になります。
1作品目、かしわのしんちゃんさん
「余計、すーすー申す、薄い毛よ」
(よけいすうすうもうすうすいけよ)
毛というテーマなだけに、薄い毛について回文にしたくなるというのはあるでしょうと。
「言葉の運びがかっこいい」と話しておられます。
2作品目、ルーカシャさん
「髪の毛、残り去り、この毛のみか」
(かみのけのこりさりこのけのみか)
わかりやすいのが良いと。
髪の毛の残りが去って、この毛のみか…っていう感じの「意味も伝わってひじょうに良い」ということです。
3作品目、みぃさん
「ひたい撫で、毛がないしな、むなしいな、崖で泣いた日」
(ひたいなでけがないしなむなしいながけでないたひ)
薄毛系の回文は良いのが多かったとのことで。
崖で泣くのが哀愁漂って、うまく表現できているという評価です。
ちょっと長めの回文ですが、無駄に長いわけではなく必要な長さなのが良いと。
4作品目、ひび割れうすひねくれうすさん
「いかんぜ、ガチ身の毛がよだつやつだよ。崖の道が全開」
(いかんぜがちみのけがよだつやつだよがけのみちがぜんかい)
薄毛系ではないやつでは、こちらが良かったと。
崖の道が壊れてるんでしょうかね。
身の毛がよだつという、他の方とは違うベクトルから攻めたのが良かったと高評価。
5作品目、ダックスさん
「ワイなら、作物無いなら陰毛食うもん。ぜんぜんもう食うもんいらない。夏も腐らないわ」
(わいならさくもつないならいんもうくうもんぜんぜんもうくうもんいらないなつもくさらないわ)
すげえなこれ…と、しみじみ漏れ出す手賀沼氏。
飢饉がおきても大丈夫。陰毛食うからっていうね。他に食べるものいらないよ。だって陰毛って夏も腐らないじゃん…っていう。
「なんだよ、この馬鹿ストーリーは…」と。
ただ、回文的には意味も通ってるし、いうことない…と。
トップ5まではあと一歩、となるその他作品2作品
その1作品目、転校生は子作り名人さん
「3本、酒少な、オバQヤケ酒や。行き場を無くす毛3本さ」
(さんぼんさけすくなおばきゆやけざけやゆきばおなくすけさんぼんさ)
ストーリーはひじょうに面白いと評価しておられます。
文章の流れ的に若干の消化不良感はあるので、トップ5までには行かないということでした。
プラス2作品のもう1作品。
こちらはトップ5入りとすごく迷いましたが、ラジオ向きかどうか…というところで、こちらになったとのこと。
2作品目、モーリーさん
「ズラまとう、毛根死の進行。もう止まらず」
(ずらまとうもうこんしのしんこうもうとまらず)
これもすごいですね。
「毛根死」というききなれない言葉がラジオで伝わるかどうかというのと、文字で見たら伝わるとは思いますが、そのあたりでその他に行くことになりましたと。
この回はこんな感じになりました。
ステッカーはふたり
転校生は子作り名人さんとみぃさんにステッカーが送られることになりました。
今回は以上になります。
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