「ふと思い出してしまった自分の苦手だったもの」について書く。
自分自身、あまり得意ではないなあと思うものってありますよね。
普段は意識していなくても、ふとした時に
「あれ、俺これちょっと苦手だったかも…」
と思うことがあったりしませんかね。
「借りぐらしのアリエッティ」がやっていた。
あれはこのあいだの金曜日ですかね。
リビングに行きますと金曜ロードショーが流れていたのですよ。
その日は「借りぐらしのアリエッティ」がやっていたのですけれどもね。
スタジオジブリの作品で、あれはいつくらいに公開された作品なんでしょう?
というくらい自分はジブリ映画をほとんど通ってきていないものでね。
そのあたりは詳しくないのですけれども。
「借りぐらしのアリエッティ」
はタイトルくらいしか知らなかったのですよね。
まあ、そんなわけでチラッと観たのですけど…。
チラッと観てわかりましたのは、こちらの作品は小人が出てくるみたいな系統のアニメだったようなのですね。
その時に急激に思い出したというか、思ったのですよ。
「ああ、俺小人系のアニメとか苦手なのかもしれない…」とねえ。
普段、そんなの意識しながら生きているわけじゃないのでね、すっかりそんな感覚も忘れていたのですけど。
なんかその感覚を急に思い出したのですよねえ。
これまで、グロい系統のアニメや映画などは苦手だとはそれは自覚があったのですよ。
血が出てくるやつとか、そういったやつですね。
そちらは遭遇する機会もまあまああるでしょうし。自分で観ないようにと注意する機会もそこそこありますから。
小人系のアニメってそこまで頻繁に遭遇する機会も無いじゃないですか。なので普段から気をつけようって注意しては生きてないですから。
すっかりその感覚も抜け落ちてましたのですよ。
小人系とはたぶん逆になるんでしょうけど
「進撃の巨人」
ってあるじゃないですか。
あれもタイトルとなんとなくの感じくらいしか知りませんけど、そういえば
「進撃の巨人も、たぶん苦手な系統だろうと思ったなあ…」
という記憶は思い出したといいますかね。蘇りましたね。
たぶん「同じ人なのに、人のサイズが違う系」のものが苦手なんですよね。
なんか昔のドラマでもありましたよね。
彼女さんが小さくて、彼氏さんのポケットで生活をするみたいなやつ。
俺が子どものころだったと思うのですけど…。
あれもすすんでは観なかった記憶がありますけど、ザッピングとかでうっかり遭遇しないように気をつけたなあ…とか
そのドラマのタイトルを忘れちゃったなあ。
ドラえもんでも、そんな回がひとつあったんですよね。
のび太くんが別世界に行ったら、同じような地球みたいな星なんだけど、のび太くんが巨人になったみたいに言われるみたいな回が…。
詳しくは思い出せないし、ググってうっかりその回の画像とか出てきちゃったらちょっとあれなので検索とかはしませんが、その回はなかなか単行本の次のページに行けなかったと記憶していますし、その後は単行本でもその回を飛ばすように読んでいたような。
そんな記憶も思い出してきました。
ただ、これがどこがどう怖いのかとか、自分でもちょっとうまく説明できないといいますかね。
言語化できないなあと思っているのですね。
現実世界ではどうなのか…。
そんな感じでしたら、もし現実世界でそういう人に遭遇したらどうなるのか…という話になるわけですけど。
さすがに「借りぐらしのアリエッティ」や「進撃の巨人」クラスでサイズの違う方はいらっしゃらないじゃないですか。
いくらサイズが違うといったって、ジャイアント馬場さんとかね、それくらいの大きさでしょう。
まあジャイアント馬場さんには会ったこと無いですけど…たしか2m何cmとかでしたっけかね。
それくらいでしたら、でかいといっても常識的にありえるサイズなので大丈夫なんですけど。
これが何10mもある人だったら恐怖心は感じるでしょうけどね。
人間なのに人間が踏み潰されるくらいの大きさだったら。
逆もしかりで、数cmの人とかがいたら恐怖心を感じてしまうと思うのですよね。
もちろん赤ちゃんは除きますよ。
それこそ、アニメなどに出てくるような一般的な赤ちゃんよりも小さいサイズの人が、もし現実世界にいたら怖くなっちゃうと思うのですよね…。
こう考えると、やっぱり自分は
「人間の姿をしているのに、人間として想像しているサイズと大きく違う」
というところに、何かしらの苦手意識があるのかもしれませんねえ。
急に思い出したこと…。
そんなことを考えているうちに、ふと昔の出来事を思い出したのですがね。
今はもう大人になりましたから
「そういう方もいるんだな…」
とは思うようになりました。
というところではあるのですけど…。
今や誰しもがSNSを見れる時代ですので、当事者の方がもし偶然ここを見に来られましたら
「子どものころ、そう思っていた」
という話で、この先はみていただけたらと思うのですけどね。
子どものころですね。
うちの実家で、前に住んでいた実家ですね。
今実家の両親が住んでいるところの、引っ越す前の家ですね。
そこに住んでいたのは小学校2年生までになるので、それより前の話になります。
自分が幼稚園にいくような年齢くらいのころでしょうか。
その家の近くに、今思えばですけど小人症の女性の方が住んでおられたようなのです。
そうそう。
全部書き上げたところで、ChatGPTさんに最後推敲してもらいましたら
「今の時代は、小人症とそのまま書くのは色々誤解もまねくので、小柄な大人くらいにするべきだ」
と言われましたけれども…。
なので多少そのあたりについて書きますね。
「小柄な大人」だと、小柄な大人の方を想像してしまいませんか。といったところで。
小柄な大人の方を想像されてしまいますと、今回伝えたいこともぶれてきてしまう気がしてしまいますので、そのあたりは難しいところだなあとは思いますが。
今回だけはちょっと「小柄な大人」では伝わりにくいかなと思い、このような表現にいたしました。
あくまで幼少期の自分が、その当時に思ったこと。
というのを前提としまして、この先文章を書いていきます。
では話を続けますね。
その方は、当時の自分よりもたぶん背が小さいくらいでして。
幼稚園くらいのその当時って、そういう身体的特徴をもった方。
小柄な大人よりもさらに小柄な大人がいらっしゃる。という概念も子どもだから知りませんのでね。
たまに遭遇する
「自分より背が小さいのに、顔が大人というかもうおばさんくらいの顔をされている」
という違和感ですか。
それが妙に怖くて…。
たぶん話したことも無いですし、たまに見かけるくらいでしたけど。
なんだか遭遇しないようにしてたなあ…。
なんてことを思い出しますね。
さきほども書きましたが…。
今は年齢も重ねましてね。そのような方もいらっしゃるんだとは思うようになりましたのでね。
今、街で小柄よりもさらに小柄な方を見かけても、何かを思うということはたぶん無いとは思いますけど…。
何も知らない子どものころはそういうことを思ったりすることもあるよね。
というお話ですやね。
こういうことを書く難しさ。
今回、ふと思い出したから書きましたけど…。
別にきのう思い出したので、きのうリビングで借りぐらしのアリエッティをみていたことがどうこう。って話でもないですし。
借りぐらしのアリエッティや進撃の巨人が好きだって方を否定するわけでもないですし。
好きな方は好き。何も思わないなら思わない。
人それぞれ、それで良いと思いますのでね。
ただ、自分自身は。
「なんかこういうのちょっと苦手だったかも」
っていうのを思い出しちゃったなあ…。
というお話でした。
皆さまにもこのような
「ふとしたことで苦手なものを思い出す」
みたいな経験はおありでしょうか?
といったところで、今日のこの記事はしめたいなと思います。
いいなと思ったら応援しよう!
もしよければ応援お願いいたします。