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【ラジオ】2021年3月に終了したラジオ番組のコーナーふりかえり(第34回)「メロディーで大喜利を」

今回は2021年3月まで放送していました
「手賀沼ジュンのウナンサッタリパンツ」のコーナーふりかえりになります。
「手賀沼ジュンのウナンサッタリパンツ」は土曜の深夜1時〜5時まで、FMNACK5で放送されていたラジオ番組でありました。
パーソナリティは元WAGEのメンバーで歌ネタ王でもある手賀沼ジュンさん。

最近は、このコーナーふりかえり記事も月1ペースになってしまっています。
もう少し書きおこしのペースをあげていきたいところなんですけどね…。
なにせラジオ番組の書きおこしとなりますと、残っている音源を聴きながらになりますので、書くのに時間もかかってしまうのですよね。
最近ちょっと忙しい日々でありましたのでねえ。

本日は「メロディーで大喜利を」というコーナーの書きおこしになります。
歌ネタ王であるパーソナリティの手賀沼ジュンさんが歌ネタテイストで矢継ぎ早に大喜利ネタを読んでいく。
というようなコーナーでありました。

2020年3月29日放送回「こんな100均ショップはいやだ」

ということで、大喜利コーナーの書きおこしになるわけですけれどもね。

まず深夜の1時にこの番組がはじまりまして。
まずオープニングトークがありまして、曲が流れ、その後にジングルで根菜キャバレーというお笑いコンビのきったんさんによるジングルが流れました。
この回の少し前の回で、番組内で行われたお笑い芸人さんによる大喜利大会で優勝したようで、その特典みたいなのでジングルが流されるみたいな感じのようです。
その大喜利回の音源がちょっと出てこないのですけれどもね。
Wikipediaさんによりますと、2021年12月に根菜キャバレーというコンビは解散されて、その後紆余曲折ありきったんさんは2026年6月に「ヘルシー商店街」というお笑いコンビを正式に組んだと書いてありますね。
つい最近じゃないですか。

まあ、このあたりは今回の書きおこしとはあまり関係してこない部分ではありますが、オープニングから流していましたらこういうくだりもありましたので、書いておきましたけれどもね。

さてさて、番組はオープニングの曲とジングルが流れた後は、この番組のコーナー紹介のパートになるわけですね。
2時台にはこういうことをやりますよ。
3時台ではこういうコーナーがありますよ。
みたいな感じで紹介していくわけですね。
ということで、3時台のはじめと4時台のはじめにこちらの
「メロディーで大喜利を」
のコーナーがありますよ。
という説明があるわけですけれども。
コーナー紹介の時に、模範回答がひとネタ読まれることになるのですね。

今回のお題は
「こんな100均ショップはいやだ」
というお題です。

模範回答の前に、このコーナー紹介の時間帯までにきていたネタの中で、かぶっていたネタを紹介していっています。

・スマイルも100円
・入場料を取られる
とか、商品100円だけど、これも100円だよという系統はけっこうかぶっていますと。
あと
・店員さんの時給も100円
みたいなやつもかぶっていたようですね。

それでは、模範回答です。
ラジオネームは今回も敬称略とさせていただきます。表記の違いとかあればおしえてくださいね。

・店頭に並んだ最新家電の、ほとんどが血まみれ(わたしたちはきさくです)

たしかに最新家電が100円というのは、ひじょうに安くて良いんですけど、どんだけの訳ありなんだよ。
とツッコミを入れていますね。

なんかこの日は順調なペースで番組がすすんでいたようなので、メロディーで大喜利をのコツをひとつ話したいと思います。と手賀沼ジュンさんが話しはじめました。
「あまり回答が長すぎるとちょっと選ばれにくいです」と。
オケをつくってきて、それを流してその音楽に合わせてネタを読むので、あまりに長いと音楽と合わないと。
あとはラジオなので、字面でボケるネタはちょっと伝わりにくいだろうと思って選びにくいのはあるという話をしています。

トンドルさんがこの日
「百円均一じゃなくて、百田均(ももたひとし)さんが経営している店だった」
みたいなボケを送ってきていたのですが、音できくとなかなかわからないから本採用まではしにくいのですよね。
と紹介されていました。

なんて話をしたところで、コーナー紹介パートは終わりです。
ネタの締切は1時40分、ひとり3ネタまでとなっております。

3時台

時刻は3時になりました。
「メロディーで大喜利を」の前半戦の時間になりました。
この時間になって
「いまさらですが、百均ショップって言いませんですかね。百円ショップか百均ですよね…」
なんて言っておりますが…。

・店員に「商品はどこにありますか?」ときくと、チップで1000円を要求される(三橋のマイケル)
・店員さんは、お客さんから商品のある場所をきかれたら「そんなの勝手に自分で探せ、ばかやろう」と言うように教育されている(よしのぼう)
・分割払いは、20回まで金利手数料無料(レイ)
・100円よりも高い商品を、無理やりちぎることで100円にしている(ピンクピン太郎)
・消費税も100%均一(今日も頼んでない寿司が届いた)
・商品によって、値段の単位が円だったりドルだったりペソだったりして計算がしにくい(ぼくちん恋太陽)
・よりどり2点で、驚きの250円(月餅モンブラン)
・「100円以上はするけどね」というポップであふれている(もりもり蘭丸)
・誰かのお孫さんがつくった肩たたき券も100円で売っている(ハエ取り紙)
・100円均一の、ものすごい雑な大人のおもちゃコーナーがある(柔)
・免許証のコピーと住民票を提出して、契約書を交わしたらようやくひとつ物を買うことができる。(グローバリスト)
・「収納グッズを収納するグッズ」ばかり売っている(あきのひかげ)

3時台は以上になります。
自分の投稿したものも一応読まれていますね。
この時間のステッカーは
「ものすごい雑な大人のおもちゃ」と「ちぎる」に送られることになりました。

4時台

時刻は4時になりました。
「メロディーで大喜利を」の後半戦の時間になりました。

この時間の本戦ネタの前に、小学生パンツァー(この番組のリスナーの呼び名)から送られてきたネタを紹介しています。

・レジのところに「◯◯が10個で1000円」というお得な紙が貼られている(黒猫)
・万引きGメンが多すぎて入店制限がかかる(マヨネーズ師匠a.k.a.ピアノ少女)
・ハイチュウしか売っていない。グレープ味グリーンアップル味ストロベリー味グレープフルーツ味マンゴー味みかん味コーラ味ホワイトソーダ味レモン味ご当地ハイチュウなどなど(なかなかいないかなかな)

万引きGメンネタはギリギリ本戦の方でもいけたんじゃないかなあ。というところでしたけどねえ…と。
なぜかこの番組、小学生女子がきいている(タイムフリーだと思われる)ので、ありがたい。という話をしていますね。

ここからは本戦ネタになりますね。

・高額なものもすべて100円で売っているので、大赤字ですぐに潰れた(3日前のライナス)
・買ったものを正しく使わないと、喪黒福造にどーんってやられる(ずっずずずっずずー)
・100おじさん均一なので、おじさんを100人以上集めるのがつらいしくさい(来世はアサガオ)
・となりの90円ショップで買ってきたものしか売っていない(はなねこ)
・2階の100万円ショップでは、セレブたちが100円ショップの人たちをみながらシャンパンをのんでいる(ゆうたろう)
・首から100円の値札をつけた店員がうつむいている(路地裏のボーイ)
・店員が語尾に「ひゃく」とつけてしゃべる(あゆくまのまたぎ)
・店の出口の床に、キリストの絵がかいてある。(グレート大島)
・競走馬のセリをやっている(うえきばスプリング)
・店員がみんなヒャッキンジャップ(トラネキサム)

4時台はこのような感じになりました。
ステッカーは「ヒャッキンジャップ」と「100万円ショップ」に送られることになりました。
しかし、ヒャッキンジャップってなんでしょうね。
ヒャッキンジャップくらいわからねえよバカヤロー。

ということで、今回のメロディーで大喜利をのふりかえりは以上になります。
次回もお楽しみにということで。
もう少しコーナーふりかえりの間隔をあけないようにしたいところですね。

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